シルバーウィング (銀翼のコウモリ (1))

制作 : Kenneth Oppel  嶋田 水子 
  • 小学館
3.73
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本棚登録 : 77
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092904514

作品紹介・あらすじ

「禁断の太陽が見たい!」小さな翼でコウモリのシェードは冒険の旅へと飛び立った。世界14カ国で翻訳された心が元気になる動物ファンタジー。

感想・レビュー・書評

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  • 小さいシェードが、自分より大きい肉食コウモリのゴスに捕まって逃げないようにゴスの羽で捕まえられたり、そのゴスに下剋上を挑んで、ゴスが受け入れるシーンが面白かった。ゴスとのやり取りに期待。

  • →ファンタジー作品。
    コウモリについて詳しくなれます。ヨーロッパを旅するコウモリなので日本人には縁遠い地域のはずですが、不思議と情景が感じられて旅をしているような気分になります。
    続編のサンウィングもオススメ。

  • シリーズのうち、読んだもの

    1巻・「シルバーウィング」

    以上

  • 読み始めはそうでもなかったのですが、中盤から後半にかけて、ぐいぐい引き込まれていきました。コウモリや鳥、どうぶつ達の世界のお話ですが、どう展開していくのか、最終的にどこに行き着くのかが楽しみです。

  • 主人公がコウモリ。とても面白かったのでこのシリーズは集めたいです**

  • 主人公がコウモリというのは初めてです。
    活動を夜だけに制限されてしまったコウモリたちは陽が昇るまでにねぐらに戻らないといけない。好奇心旺盛なチビッ子コウモリ、シェードは「禁断の太陽が見たい」と飛び立った。そこには危険がいっぱい。はらはらどきどきの冒険ファンタジー。

  • 早く続編が読みたいです…。

  • 銀翼のコウモリシェードは、冬眠の里までたどり着くことができるのか。

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