ミアの選択 (SUPER!YA)

制作 : 三辺 律子 
  • 小学館
3.44
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本棚登録 : 100
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092905207

作品紹介・あらすじ

雪の日、家族とドライブに出かけたミアは交通事故にあった。何が起こっているのか、どうしたらよいのかわからないミア…。ミアの頭の中には、楽しかった思い出がつぎつぎとよみがえってくる-。涙が止まらないラブストーリー。

感想・レビュー・書評

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  • 家族とともに自動車事故に遭ったミアは、なぜか身体から意識が離れてしまい、病院をさまよいながら過去に思いをはせ、生きるか否かの選択をせまられる。

    映画の出来が非常によかったので、小説が見劣りしてしまう。YA文学の中でも文章もローティーン向けの印象で、大人が読むには少しという感じ。
    映画は小説に忠実に作られているのだけれど、映画の方がよかったという印象につきる。

  • カテゴリ「せつない」にもあてはまる作品。
    別れの悲しさもあるものの、家族愛、友情、愛情の要素の方が強かったので「ほっこり」にカテゴライズ。

  • ミアの重すぎる選択、ヤバイ
    アダムやさしい
    こういう話は久しぶりで、読み出したら止まらない!

  • 読んで良かった。とても泣いた。目がシパシパする。もっと音楽よりのお話だと思ってたのだけど。とても読んで良かった。

  • 交通事故に遭い、家族との道を選ぶか一人この世に残ることを選ぶか。

  • アメリカ版ラノベの日本語訳。主人公は高校3年生のミア。17歳で人生最大の選択につきあたる。それは選択かも知れないし、ある意味で運命なのかも知れない。舞台となるオレゴン州ポートランドには一度行ったことがある。西海岸の風景を思い出した。

  • 一人称。北アメリカ。家族。恋人。死別。友人。音楽。パンク。クラシック。チェロ。

  • 最後、生きることを選んでよかった。

  • 家族、友達、恋人への愛にあふれた物語。テーマは重いが、直球ストレートで嫌らしさがなく、読後感がいい。そして、ミアのお父さんが素敵です。
    映画化されるということですが、ヨーヨー・マの特別出演があるといいな。

  •  チェロをやっているミアは、ジュリアード音楽院を目指す高校生。家族でのドライブ中に事故に遭い、両親は即死。ミアの魂は体から離れ、事故の様子や治療を受ける自分の姿、病院にかけつけた人々の様子を見ていた。弟のテディがどうなったのかも分からない。やがて、友人キムの知らせで、恋人のアダムが駆けつけるが、家族ではないからとICUに入れてもらえず…。
    (オレゴン州)

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