日本史探偵コナンアナザー 国宝編 背中合わせの両雄: 名探偵コナン歴史まんが

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 23
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092966680

作品紹介・あらすじ

日本史探偵コナン公式スピンオフ、発売!

ごぞんじ名探偵コナンがナビゲートする名探偵コナン歴史まんがシリーズ『日本史探偵コナン 全12巻』。青山剛昌先生原作の大人気シリーズの公式スピンオフが、はやくも刊行開始。その名も『日本史探偵コナン・アナザー(外伝)』!!
少年探偵団が見つけた不思議な部屋で、コナンは過去へと飛ばされてしまった子ども達と知り合う。彼らは「時の漂流者=タイムドリフター」となり、12個の“時のイシ”を集めないと現代には戻れないという。“時のイシ”を手に入れるため、コナンと少年探偵団、そしてタイムドリフターは歴史上の数々の難事件に挑んでいく。一見順調に見えた“時のイシ”探し。しかし、そこに突如立ちはだかる黒い影。それは、怪盗ウルフ! 怪盗キッドに操られた謎の怪人が、タイムドリフターのゆくてをはばむ。ウルフの妨害やさまざまな難事件を乗り越え、ついに12個の“時のイシ”を手に入れたタイムドリフター。無事に現代へと帰りつき、コナン達も平穏な日常を取り戻したかに見えた。
だがしかし、タイムドリフターの冒険はそれで終わりではなかった!
『日本史探偵コナン・アナザー(外伝)』で描かれるあらたな冒険を、いっしょに解決しよう!


【編集担当からのおすすめ情報】
刊行開始から1年をまたず、シリーズ累計82万部を突破した大人気シリーズの続編がいよいよ発売です。怪盗キッド、そして大人気の安室透も満を持して登場します! コラム“コナンの推理ノート”を読めば、日本の歴史もしっかり身につきますので、知識ゼロからでも徹底的に楽しめる“歴史エンターテインメントまんが”をぜひ手にとってみてください。

感想・レビュー・書評

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  • [江東区図書館]

    このシリーズはちょっとデフォルメされすぎてて好きではないんだけれど、それでも「何か」を掴んでくれるかもと思うと、新刊が出れば手を出さずにはいられない。

    ブクログのおかげで新刊通知がきていたので、図書館に予約してとりあえずこれと将棋編の二冊をゲット。こちらを先に読んだんだけれど、将棋編の途中で博士が国宝編の仕込みをしているシーンがあったので、発刊順序は向こうが先かな。

    今回は運慶快慶の作った金剛力士像にまつわる話。仏師に奈良仏師や京都物資などの系統があったことやそもそも金剛力士像が頼朝の令で義経討伐のために作られたなどの背景も知らなかったし、これだけでもちゃんと読めば作られた時代なども覚えやすいだろうけど、どこまでちゃんと読んでくれたのかな。

    ところどころに本編(12巻構成)のどの巻と絡む時代なのかが紹介されているので、自前で揃えている場合は、時系列で並べて再度読み返すと、より理解や認識が深まるかも。

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