小学館版学習まんが 世界の歴史 10 イギリスとフランスの革命 (小学館 学習まんがシリーズ)
- 小学館 (2018年11月29日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784092983106
作品紹介・あらすじ
あの歴史教科書の山川出版社が編集協力!!
歴史教科書で有名な山川出版社の編集協力を得て誕生した「学習まんが世界の歴史」です。山川出版社の世界史教科書の著作者に監修者になっていただき、教科書の流れを意識したつくりにすることに成功しました。受験や学校での日々の勉強に十分役に立つ内容になっています。
ただ内容は高校生レベルでも、小学校高学年であれば理解できるようにまんがは構成されています。ひいては、「併読すれば教科書や参考書がわかりやすく・おもしろくなるシリーズ」ということもできるでしょう。
第10巻では、イギリスとフランスの革命を中心に扱っています。
【編集担当からのおすすめ情報】
このシリーズは歴史教科書の山川出版社の協力を得てつくられていますが、まんがの人間ドラマ化が図られているのも大きな特長の一つです。歴史を喜怒哀楽の人間模様の流れととらえて、まんがのシナリオを作成しました。一読していただければ、小学校高学年の方でも高校生レベルの歴史の流れがしぜんと頭に入ると思います。また十分な時代考証を経て、作画などがなされています。その結果、「えっ!」と驚く史実に編集者として数多く遭遇しました。読者のみなさんも、「目からウロコ」の歴史の現実に驚かれることでしょう。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
歴史を楽しく学べる作品で、特にイギリスとフランスの革命に焦点を当てています。学校での学びがなかった方や独学で復習したい方にも最適で、漫画形式でストーリーが展開されるため、理解しやすく、興味を引きます。...
感想・レビュー・書評
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世界史を学校で学んでいなかったので、今更マンガで読んでみることにする。
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独学後の復習に、漫画はまとまっていて、とてもわかりやすくて良い。
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国王、王妃の処刑は必要だったのか。どうだろうか?
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・子どもがおらず後継指名もなかったエリザベス1世の死後、スコットランドから王を迎え入れ
・ピューリタン102名はメイフラワー号でアメリカへ
・イギリス革命、フランス革命ともに改革派が暴走。クロムウェル、ロベスピエールはいずれも排除される -
【電子ブックへのリンク先】
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000163466
学外からのアクセス方法は
https://www.lib.muroran-it.ac.jp/searches/searches_eb.html#mel
を参照してください。 -
それぞれ違うように捉えていたイギリスとフランスの革命が、似た経過をたどっていることが解る。王権と議会のせめぎ合い、独裁者の出現などなど。
ヨーロッパの王室は姻戚関係が複雑で、それも戦争の発端になっている。
フランス革命に思う。歴史の歯車を回す油は血なのだろうか。 -
ポリニャック公爵夫人の庭が綺麗だな〜と思いました。
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た ③20210619、②20210617、①20210613
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