びっくり妊娠 なんとか出産

著者 :
  • 小学館 (2008年10月30日発売)
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本棚登録 : 232
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093107464

感想・レビュー・書評

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  • 2017/7/2読了


    細川さんのエッセイで出産についてのがあるとは。
    高齢出産というのもあって、考えることは人一倍多いうえに
    逆子だったりなんだったり・・・
    ツレさんが母子のことを思って、帝王切開を進言してくれたのは良かった。
    (しかし、へその緒が結ばれていることもあるんだね)


    とにもかくにも妊娠をどちらかというと否定的に見ていた二人が
    ちゃんと「父」「母」の顔になる。
    不思議だよね。



    ーーーつわり について結構書かれてあった。
    いろんなエッセイを読んできたけれど、やっぱり「つわり」もそのあとのことも人それぞれなんだなあ
    育児日記とかあるんだろうか。あったらまた、読みたいな

  • 妊娠、出産について近頃ときどき考えます。
    妊活もしていないので、読み終わっても他人事としか思えず、とはいえちょびっと感動してしまったのですが、それでもどこか別の世界のこととしか思えませんでした。自分が同じ立場になったときに読んだら全然違うんだろうなあ。そういうときがくるのかなあ…。

  • 妊娠あるあるの連続。
    それをこの夫婦が体験するというところも面白い。

  • 妊娠期間中の???な状況が分かりやすく描かれていてさらっと読める。
    帝王切開というと、悪いというか・・・自然分娩が一番!!て風潮があるし、自分もそう思ってたけどありなんじゃないかな?て思えた
    産む予定もつもりもないけど

  • ツレがうつになりまして、の著者細川貂々さんの妊娠エッセイ漫画。内容としては余り共感できる部分がなくて読み流す感じでした。私も戌の日の腹帯がどういうものなのかよくわからなかったのでこの漫画を読んで神社で買わなくてもいいかなぁと思ったり細かいところ役にたつ部分もありました。子育てエッセイも読んでみたいです。

  • ツレうつの作者さんの妊娠・出産体験記コミックエッセイ。
    妊娠初期、本人があまりピンときてないのが面白い。
    わりとてきと~な、てんさんと
    気になることは徹底的!なツレさん。
    バランスの取れた夫婦だな~と思う。

  • 妊娠から出産までのエッセイ漫画。
    ツレの鬱が治り、収入が安定したころにぽこんと妊娠。
    子供は、親を選んでやってくるというのは本当なのかも、と思いました。
    夫が冒頭、「男の子と遊ぶ夢を見た」と言っているのも、実際に男の子が生まれたのも、なんだかすごい偶然というのか、運命というのか。
    夫が子供誕生を心待ちにしているのがほほえましかったです。

  • 2014.3月末 市立図書館

  • びっくりの妊娠から出産までを、心の部分を主体にコミカルに描いた作品。
    ツレウツの作者さんなので、妊娠出産というデリケートな部分を上手に描いている。
    不安の部分を共感できるので、最後の出産のところで感動。
    さらっと読めるけど、心の部分でいろいろ共感できる作品です。

  • 2013.9.10図書館貸出

    結婚して12年、ツレさんのうつ病も寛解して、貂々さんの収入も安定した頃に授かるなんて不思議。
    37歳の高齢出産、しかも逆子だったため、予定帝王切開での出産だったそう。
    つわりも重かったみたいだし、副乳(初耳)も出来て大変だったみたい。
    でも、元々子供嫌いだった貂々さんが、生まれたばかりの赤ちゃんを見て「かわいい!」と感動したというエピソードが1番印象的だった。

    もうすぐ32歳。私も授かれるかな。
    「体力をつけたとたんに妊娠した例はいくつかある」とのこと!
    体、動かさなきゃな。
    ちなみにつわりのひどい時、レモンとグレープフルーツのオイルの香りでおさまったとか。

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著者プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ~けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの?私』シリーズ(小学館)なども出版。上方落語や宝塚歌劇が好きで、それらについての著作もある。近著は自身の生きづらさとべてるの家などの取材を取り上げた『生きづらいでしたか? 私の苦労と付き合う当事者研究入門』(平凡社)を上梓している。

「2019年 『夫婦・パートナー関係も それでいい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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