笠原将弘のかんたん和ごはん 予約がとれない店「賛否両論」のおかずマジック (実用単行本)

  • 小学館 (2010年2月8日発売)
3.20
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784093107754

作品紹介・あらすじ

人気沸騰の料理人・笠原将弘の和食おかず集

日本で一番予約がとれない店として
知られる、東京・恵比寿の和食店『賛
否両論』の店主・笠原将弘さんの新感
覚あふれる「うちごはん」レシピ集。
定番の和食をベースに、カツオとき
たらワカメ、タラときたらイクラ・・・・・・と、
固定観念に縛られず、素材を自由自在
に組み合わせる笠原さんの料理はどれ
も絶品。まさに「おかずマジック」と
呼びたくなるものばかりです。
本書では、家族に人気の白いご飯の
おかずから、手早く作れる酒のつまみ、
アイディア満載の、おにぎり・お椀・
卵焼きバリエーションまで・・・・・・。ス
ーパーで買える食材で作れる極上のレ
シピを約60品ご紹介します。笠原将弘
の味を、まずは「うちメシ」でどうぞ!

みんなの感想まとめ

シンプルで作りやすいおかずが豊富に揃ったレシピ集は、日常の食卓を彩る一冊です。人気料理人の新感覚のアプローチで、定番和食に新たな組み合わせやアイディアが加わり、家庭で手軽に楽しめる料理が提案されていま...

感想・レビュー・書評

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  •  「笠原将弘のかんたん和ごはん」、2010.2発行。かんたん和ごはんというタイトルに魅かれました。でも、内容を見るとおしゃれなおかずばかり、私にはおしゃれ過ぎですw。著者は、恵比寿に「賛否両論」という和食の人気店(予約がとれない)を経営とのこと。

  • 5961/1082/

    料理屋をやっている人は、やっぱり家庭料理とは一味も二味も違うなぁ。
    かんたんではあるが、常備素材の質が違うように思う。
    ツナ缶、梅干し、ごま、練りがらし、練りわさび、バター、昆布茶、塩昆布、ミックスナッツ、ぐらいまでは、我が家にもある。
    しかし、グレードアップを図るには、
    帆立貝柱缶、イカの塩辛、海苔の佃煮、しらす干し、さきいか、カリカリ梅、柚子胡椒、韓国のり、甘栗、なるほどなぁと思ってしまう。
    結構塩分濃くなってしまいがちなので、減塩している人には要注意かもしれませんね。少量を手早く作れるというのは、今の時代非常に大切です。しかし、保存食を作るまでにかけられている手間暇を考えれば、実は大変時間のかかるものでもあるということが、年を重ねるごとにわかるようになってきました。

  • 毎日のおかずはこういうのが一番美味しい!
    シンプルで作りやすいおかずがいっぱいです。

    いろいろな具の組み合わせが「具」体的に載っている『ごちそう卵焼き』
    マッシュしたカボチャを練り込む『カボチャの卵焼き』
    さっぱりしてそうな『大根の梅きんぴら』
    以上、抜き書きしました。
    絶対に作る!

  • 普段の料理としては、かんたんではないという印象。
    それでもおつまみは何品か作ってみたい。

  • 笠原シェフの料理のレシピというのは斬新なものが多いがこのレシピ本は特にその色が強いような気がする。しかし、家の冷蔵庫にあるようなものでチャチャッとできるレシピが多いのはありがたい。

  • 恵比寿の人気和食店・賛否両論のオーナー・料理人のおかずレシピ本。

    肉じゃが&トマトやバナナ&豚肉など和食の枠に捉われない意外な組み合わせが魅力的。それでいて身近な材料ばかりで日常的なおかずとして活躍してくれそうなレシピが嬉しい。

    長いもの西京焼きは半日長く置いたら水が出てきてぶよぶよびちゃびちゃに。味は悪くないけど手間の割にはという感じでリピはなしです。
    ヒットは親子あんかけ丼。照り焼き鶏にだし風味の卵あんとご飯がからんだその味は普通の親子丼の数倍美味!でした。

    ただ各レシピのコメントの口調に漂うシティボーイっぽさに違和感が拭えない…。
    冒頭の挨拶はテレビやブログで見るご本人のイメージそのままなのだけど、レシピコメントのアレンジはキモいのでおやめいただきたい(真顔)。

  • コツまみつながりで
    笠原さんの料理本の中で一番評価高そうだったのでチェック

    コツまみ
    http://kotsumami.jp/

    100万部ベストセラー「おつまみ横丁」の最新作、『コツまみ』発刊記念イベントに行ってきました
    http://labaq.com/archives/51511600.html

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著者プロフィール

笠原将弘(かさはら・まさひろ)
1972年 東京生まれ。高校卒業後、「正月屋吉兆」で9年間修業後、家業の焼鳥店を継ぐ。30周年を機にいったん店を閉め、2004年9月、恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。リーズナブルな価格で、味に定評のある和食料理が人気を博している。テレビ、雑誌などメディアにも多数出演。主な著書に『和食屋がこっそり教えるずるいほどに旨い鶏むねおかず』(主婦の友社)、『笠原将弘のごちそう帖 おうちでカンタン! プロの味』 (毎日新聞出版)、『賛否両論 笠原将弘 保存食大事典』他多数。

「2023年 『今さらだけど、「和食」をイチから考えてみた。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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