本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784093115599
作品紹介・あらすじ
筋トレの精度を上げるためのストレッチ本
『世界一細かすぎる筋トレ図鑑』『世界一細かすぎる筋トレ栄養事典』につづく本書は、
ストレッチこそ筋肥大の成長を促す最後の扉、との確信をベースに、ボディメイク目線をとことん貫いた130を超える種目を理論と共に紹介する、見たことがない(!?)ストレッチ本。
筋トレをやっていればストレッチは不要、は大きな勘違い。
なぜならストレッチが生む「広い可動域」こそ、長期的パフォーマンスの向上、血流アップ、姿勢の改善などのメリットを生み、トレーニング効果を最大化するから。
これらを取りこぼすなんて、もったいない!!!
各種目には、解説のほかに有効なトレーニングとスポーツ動作も付記。
上腕二頭筋のスタティック・ストレッチ、広背筋・大円筋のストレッチポール押圧、腓腹筋(坐骨神経)の動的ストレッチ、トライポッド・トランクローテーション・コントララテラル・・・・種目名を読むだけでも僧帽筋が震える!!
またいま話題の、ストレッチの精度を上げる「筋肉のつながり」も掲載。
筋肉が付着している方向を理解すれば、より効果的に「伸ばす」「縮める」が可能に。
細かすぎるストレッチで、眠る可動域を掘り起こせ!
【編集担当からのおすすめ情報】
◎目次
筋肉のつながりざっくりMAP/PART 01 ボディメイクに「ストレッチは不要」だと「勘違い」していないか?/トレーニング効果を左右する「可動域」/カラダが硬くなるメカニズム/ストレッチの効能とは?/PART02部位別ストレッチ図鑑(上半身)42種目/PART 03 部位別ストレッチ図鑑(下半身)31種目/PART 04 トレーニング別「必須可動域」ストレッチ図鑑 44種目/PART 05 スポーツ動作別ストレッチ図鑑(走る/跳ぶ/切り返す/投げる・振り下ろす/持ち上げる/当たる/打つ・突く/蹴る/泳ぐ)18種目/コラム「一流のトレーニングは可動域が違う!「なぜ、バズーカ岡田は柔らかいのか?」
みんなの感想まとめ
ストレッチの重要性を再認識できる一冊で、筋トレとストレッチの関係を深く掘り下げています。筋肥大を目指す上で、ストレッチが可動域を広げ、トレーニング効果を最大化することを強調しており、リラックス効果によ...
感想・レビュー・書評
-
このシリーズは脳筋感が強く、表現がわかりづらい。というか、わかりづらい表現をわざわざ使っている印象。写真だけで良いのかも。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD06425777 -
図書館がおくる、「クラブ・サークル向けおすすめ図書」
クラブ・サークル名 スポーツ愛好会/筋トレ部
請求記号 781.4/Ok
所蔵館 2号館図書館 -
-
バズーカ岡田先生の「世界一細かすぎる」シリーズ第三弾。今回はストレッチ。一見バルクアップとは関係なさそうだが、そうではない。トレーニング、栄養と並ぶ三大要素の一つである「休養」において、睡眠を効果的に筋肥大に結び付けるには、ストレッチが大事なのである。ストレッチの弛緩効果によりリラックスし、睡眠時の超回復が促進される。
また、ストレッチの効果に可動域の増大がある。最大の可動域を使ってトレーニングすることが、筋肥大の最大の近道なのだ。ストレッチを侮ってはいけない。 -
部位がわかりやすく表示されていたのがよかった。
実際にやってみると、確かに伸びる。
以前試したことのある動きも沢山あった。
肝心なことは、継続・習慣化できるか否か。だな。 -
今回はモデルが基本的に全編五味原さんだったので良かったと思います。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
岡田隆の作品
本棚登録 :
感想 :
