コーディネート刑事(DEKA)・押田比呂美のスタイリング更生塾

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  • 小学館
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本棚登録 : 49
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093423717

感想・レビュー・書評

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  • 買いものし過ぎはだめですね。
    洋服も目的とベースが大事。

  • 帯文:"人気スタイリストがセンスアップ、スタイルアップ、クラスアップの秘訣を教えます!"

    目次:はじめに、第1章 「着こなし不美人」パトロール、第2章 クローゼット家宅捜索、押田刑事の着こなし実例、第3章 「遠目美人」へ更生指導、第4章 「至近美人」へ更生指導、コーディネート刑事の職務質問、おわりに

  • コーディネート刑事としてのスタンスで街で見かけたちょっと残念な女性の着こなしを指摘・アドバイスしている。個人的には,別の著書「コーディネート秘密の法則」あたりの方が好き。気分転換、お楽しみ的にはよい本だと思う。

    蔵書→処分

  • 押田さんのスタイリングを見たことはないし、言っていることもわかるんですが、、、本の装丁とタイトルとレイアウトが信じられないくらい格好悪いです。
    この本だけを目にしたら、押田さんは本当にオシャレなのか疑問に思ってしまうのではないでしょうか。。。
    押田さんを知らないで本書を手にした人には、押田さんの素敵さはなかなか伝わりにくいと思います。。。

  • 人生におけるおしゃれのプライオリティが高すぎて、それが違和感。
    プロなら人生はおしゃれだけじゃない事を知って欲しい。
    「歩きやすい靴は女を捨ててる」って言うズレ方が嫌。

    遠目バランスを気にする、A・I・Yで。
    色は3色。
    手堅く平均的であれば堅実に見える
    高いものをベースにして、安いものでアイテム付け
    ヌケ感=軽さ。首元をあける、手首、足首を見せる
    ユニクロ、無印のニット、GAPのキャミ。

  • ■たくさんの服を持っているのに、着ていく服がないというのは、活きている服がないということ。
    ■服には旬も賞味期限もある。
    ■持ち駒を把握しておくことが大事
    ■中途半端にお手ごろな服は、中途半端なコーディネート。高くても欲しいと思う服を1着とプリプライスを1着のほうがメリハリある。おしゃれの巾が広がる

  • 【No.224】「黒は、素材感のよしあしがはっきりと際立つ」「手持ちのアイテムとの相性が悪い、それを活かすための方法論が見つからない。ならばやっぱり自分にとって、必要のないアイテムだったのだ。いい勉強になったと反省し、二度と同じ失敗を繰り返さない教訓にする」「着こなし上手な人は使う色数が少ない。使う色は3色まで」「自分の着こなしを見て、すべてが今年買ったものだと驚くことがある。鮮度のいいものは、着ていて楽しいし、旬の匂いが漂うし、結局そんなふうに知らず知らずのうちに、新しい自分にシフトしているもの」「服を着こなすということは、自分の人生を潤わせてくれる、刺激的で楽しいこと。おしゃれをすることは生きること」

  • 遠目バランス、ヌケ感、軽視してたポイントが意外と役立ちそうです。読みやすいし!

  • ためになりました。一生ものの服なんてない。とか、たくさん服があるのに着ていく服がないのはナゼ?とか、身につまされることばかりです。とりあえず、捨てるあるいはリサイクルするところから、初めて見ます。ただ、思い切って一流のものを買うはなかなかできなそうだなあ。

  • ・洋服のコーディネイトの配色は3色まで
    ・シーズンごとに着こなしの基本となるベースカラーを決める。それを元にスパイスになるアイテムを揃えることでアイテムの無駄が省ける。(雑誌でよくある1ヶ月着まわしコーディネイト特集はこの原理を適応しているので少ないアイテムでもローテンションができるようになっている。)
    ・ベースカラーとは、白、ベージュ、黒、茶、紺。
    ・全体のコーディネイトは「A」「I」「Y」の形になるように決めていく。まず着たい服を決めて、その服が活きるためにどのようなシルエットがよいのか「A」「I」「Y」の中から選ぶ。

    ・可愛い価格(5000円以下。イメージは駅ビル系ファッション)の洋服も高価なアイテム(時計やバック、靴)と一緒に着こなせることで大人のコーディネイトに見せることができる。

    ・予算の振り分けは、高額から可愛い値段のものまでは幅広く振り分ける。同じ価格帯で揃えると、なぜか同じような洋服ばかりしかない地獄に陥る。

    ・雑誌のキャッチコピーによくある「一生モノ」はない。ある程度着れば、どんな服もボロボロになる。その言葉に甘えてはならない。

    ・今の流行は光物(メタリック調のバッグやカバン、靴)を取り入れることで演出できる。重たいコーディネイトは時代にマッチしていない。

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