枕草子 (日本の古典をよむ)

制作 : 松尾 聰  永井 和子 
  • 小学館 (2007年11月1日発売)
3.52
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  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093621786

枕草子 (日本の古典をよむ)の感想・レビュー・書評

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  • 宮中の出来事から折々の風物、はては好きなもの嫌なものまでを、独自の視点と斬新なセンスで綴る。日本の古典文学が現代語訳と原文でよめる『日本の古典をよむ』シリーズ第4回配本。

  • 日本語訳と原文が順番に出てくるので、読みやすい。
    清少納言っていやなおんな…という先入観がなんとなくあって、でも最近「そんなことないのでは?」という気持ちになり改めて読み返しているところ。
    日々の生活のほんとうに些細なことに幸せを見出す、それでいて背景には寂しさやニヒリズムがゆっくり流れている感じ、とてもおだやかな気持ちになります。

  • 紫式部にいつも比べられてかわいそうだけど、清少納言のほうがシニカルで面白いと思う。
    ブログの先駆者だし^^

  • 娘が国語で習っていて、懐かしくて読み始めました。
    学生の頃が、懐かしい・・。

  • 案外、俗な内容の元祖女流エッセイ。

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