こぎおろしエッセイ のんびり行こうぜ (BE‐BOOK)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 22
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093663212

感想・レビュー・書評

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  • ビーパルでシェルパ斉藤の「行きあたりばっ旅」に出会ってから、アウトドアに触れる機会が多々ありました。
    野田さんの本がじっくりと自分に合うようなってきたのは、あの頃よりもだいぶ年をとってからでした。
    野田さんの本に出会うのは、ちょっと遅くなったけど年相応の楽しみを本から得られます。
    (↓:当時本からの抜粋を書き溜めていた箇所)

    田舎の生活では人は精神的にならねば退屈する。
    淋しくて耐えられない。
    カナダ北極圏に住むインディアンが言っていた言葉を思い出す。
    「ここでは人は自分ひとりで楽しむことができないといけない」
    You must entertain yourself
    それができない奴はみなノイローゼかアル中になって南に帰る」

    時間がたっぷりあると、いなぬ「不安」「迷い」「焦り」などと自分の弱さに飲み込まれてしまいがちですよね。
    You must entertain yourself
    田舎に住んでいるオイラ、納得です(ΦωΦ)

    のんびり外で読書したくなる本です。

  • 先輩に借りたこの本を読んでから、
    僕のアウトドア&カヌーライフが始まった。
    自由と孤独。冒険心とリスク。ユーモアと反骨心。
    自由な川遊び心あふれる痛快カヌーエッセイ。

  • 都会の雑踏、人間関係のストレス、仕事の重圧などでくたくたうになってしまうような時、この本を読むと癒されます。
    自分が一人ですべてを決め、川を下り、川原でつった魚を焼きながらウィスキーを飲む。
    本当にカッコいい生き方です。

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