サイクリング・ブルース

著者 :
  • 小学館
3.61
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本棚登録 : 153
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093665322

作品紹介・あらすじ

忌野清志郎による"自転車愛入門書"。LSD(ロング・スロー・ディスタンス=長い距離を、時間をかけて、じっくり走る)の自転車旅の楽しさを、キューバや沖縄、東北など国内外7つの旅のフォトエッセイで紹介。旅のルートやLSD的自転車アイテムの選び方など、実用情報も満載。自転車ファン・清志郎ファンには清志郎流のこだわりを知ることができ、「自転車生活を始めてみたい」人は"自転車だから感じる"旅に出たくなる1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 清志郎さん!50歳になるので僕も始めます!
    サイクリングの楽しさや彼が始めたきっかけや、走ることの意味やそんなものがいっぱい詰まっています!
    ときどき本棚から引っ張り出して読み出すと、涙が止まりません!あ〜もういないんだなぁ〜

  • あっちでもギブソンかき鳴らしながら、自転車に乗ってるんだろうな。そして、いつの日か「僕の自転車の後ろに乗りなよ」と清志郎に言われたいもんだ。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784093665322

  • サイクリングを楽しんだキヨシローの心が伝わる一冊

  • 2015/2/22

  • 読み終えたら、熱を帯びている。

  • 読んでて自転車乗りたくなった、欲しくなった

  • 故忌野清志朗氏の本。初代自転車名人らしい。ちなみに、2代目が鶴見辰吾、3代目は勝間和代w。品川。

  • 魂のロックンローラー・忌野清志郎さんの自転車本。どっちも大好きな僕は、なぜ今までこの本を読まなかったんだろう、と手に入れてから思った一冊でした。実家が国立にあって、そこから日本中、そして世界もサイクリングでまわった清志郎さん。実家の近くには国分寺市の清志郎ロードがあるらしい。今度はそこにも走りに行ってこようかなと。^^

  • 良い本だ。被写体キヨシローの存在によるものか写真がすげー良い。自転車乗りにとっては愛車オレンジ号徹底解剖も良い。一週間ほど休みを取ってどこか遠くへ走りに行きたくなるなぁ。

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