インドまで行ってきた!―Asian deep walking (Big comic books―Back‐packer’s guide)

  • 小学館 (2002年1月発売)
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本棚登録 : 40
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093712026

感想・レビュー・書評

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  • 夫婦でインドを旅した経験を元に描かれたフィクションで、
    ストーリーは独身青年の一人旅に置き換えられている。
    現地の人々との触れ合い、他の日本人旅行者とのやり取り、等々。
    読むとインド旅行をちょっとだけ疑似体験できる。
    旅先で移動の予定を却下して
    気に入った町に留まるのを「沈没」と呼ぶ、ということを、
    このマンガを読んで知った。

  • インドに住んでいる人の話を聞いたので読んでみました。旅行に行こうと思ってる人には参考になるかも。

  • バックパッカーの行動原理や心理の描写が秀逸な名作『アジアのディープな歩き方』の続編。主人公・杉田純一が東南アジアから引き続きインドを旅し、成長していきます。旅する場所はデリー、バラナシ、ハルドワールくらいですが、微笑ましい挿話が多く正直泣けます。

    「どんなにインドへ行きたいと思っていても、インドが呼んでくれなければ、インドへは行けないのだ」

    本書の最後に出てくるこの一言が印象的です。

  • <A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2008/02/post_8282.html" target="_blank">2008年2月12日</A>

  • アジアのディープな歩き方の続きの本。マンガです。ストーリー的にはアジアのディープな歩き方の続きですが、前作を読んでいなくても、インド本として十分に楽しめます。
    以下のようなインドの雰囲気が存分に表現されてます。
    ボッタクリ、サドュー、長距離列車、ガンガー、バラナシ、カーストなどなど。
    お勧めです。

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