疾駆する夢

著者 :
  • 小学館
3.13
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本棚登録 : 40
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (745ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093791373

作品紹介・あらすじ

自動車作りに賭けた男の挫折と再生の物語。感涙の新・企業小説。

感想・レビュー・書評

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  • 前半会社が大きくなっていくところは面白かったけど後半はいまいちだった。

  • 男のロマン? 焦土から日本を復興した先人たちの努力と工夫の50年。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/5948017.html

  • 戦後の日本の復興と自動車業界の発展過程を、タモン自動車という架空の会社を通じて描いたもの。他の日本車メーカーは実名だし、マスキー法に対応したホンダのCVCCエンジン開発の話などは、自動車業界の歴史を勉強させてもらった気になる。企業小説としての素晴らしさに加えて、自動車作りに懸けた男たちが描いた夢がひしひしと伝わってくる。

  • 終戦から70年代に到るまでの自動車産業の華々しい時代への興味をかきたてる。ただし、最後は尻つぼみだった。

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