プラトニック・セックス

  • 小学館 (2000年10月27日発売)
3.15
  • (20)
  • (32)
  • (104)
  • (20)
  • (12)
本棚登録 : 408
感想 : 59
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784093792073

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読むのはこれで3度目。
    歳をかさね、読み返すたびに、感動は減ってゆく。
    今は、ただただ、ご両親のご心労がお気の毒です。
    やりたいように生きて、死んでいった愛さん。
    面白いキャラクターだったことを覚えています。

  • 子供と親の心がすれ違ってる事を
    親も子も気づかない
    この本は親も子も読むべきだと思いました。

  • 字が大きくて読みやすい。
    登場人物が、いろいろ出てくるが、描写というか、キャラ付けしにくいというか、あまり入り込めなかった。
    著者のキャラに対しては好感を持てるが。

  • 謨??鬟ッ蟲カ諢帙&繧薙?閾ェ蜿吩シ昴?
    陦後″蝣エ縺ョ辟。縺?撼陦悟ー大・ウ縺ョ陦悟虚縺ィ縺昴?蠢?「?↓縺、縺?※縲、V繝?ン繝・繝シ繧堤オ後※縲後ぐ繝ォ繧ャ繝。縲阪〒繝ャ繧ョ繝・繝ゥ繝シ縺ォ縺ェ繧九∪縺ァ繧堤カエ縺」縺ヲ縺?k縲
    縺ェ縺九↑縺九♀隕句ソ懊∴縺後≠繧玖ェュ莠?─縺ョ譛ャ縺?縺」縺溘?
    縺溘□縲∝スシ螂ウ縺ッ縺ゅk諢丞袖闃ク閭ス逡後〒謌仙粥縺励◆繧上¢縺?縺後?∵・オ繧√※蜊ア髯コ縺ェ莠コ逕溘r豁ゥ繧薙〒縺阪◆繧上¢縺?縲
    蠖シ螂ウ縺ョ繧医≧縺ェ縲∵?蜉滉セ九?荳?′荳?縺ョ荳也阜縲
    縺昴l縺?縺代↓縲∽ク悶?蟆大・ウ縺碁撼陦悟ー大・ウ縺ォ諞ァ繧後k縺ョ縺ッ縲∵悽縺ョ荳ュ縺?縺代↓縺励※谺イ縺励>繧ゅ?縺?縲

  • 105円購入2002-01-27

  • この書籍は、2008年に肺炎で亡くなった同氏の自伝です。
    2001年に映画化・ドラマ化されていますが、映画の方はR-15指定になっています。

  • 読みやすかった。

    壮絶だった。

    親に認められない環境で育ち、歪み、非行に走り、最終的にAVから芸能界に入り生活していた彼女。
    四半世紀ほどの半生が描かれてますが、普通の生き方とは比べ物にならない濃い生き方だと思います。良い悪いは別として。

    苦しんだんだろうなと。彼女の幼さ、未熟さが赤裸々に描かれておりました。

    別世界の生き方だけど、生き方として感じるものがありました。

  • 飯島愛の生まれてからの軌跡を綴った著書。

    生まれてから親の価値観で押し付けられた環境で育ち、ダークな道へと進んで行き遂にはAV女優に。
    そんな望まない道を辿りながらも、芸能界では自分の生き方を見出す。

    親との決別から数年後の再開での打ち解けた会話は感動した。

    今は亡き人として読む著書はなにか切なく、自分の人生をも考えさせられる様でした。

  • 最終的に思い出すとヌケやしないから

  • 飯島愛の本。

    どんなもんなんだろうと軽い気持ちでぱらぱらみたら予想外にきっちりした形ではないにしろ、文が上手くて、引き込まれてしまった。
    ただSEXのことばっかり書いた本ではなくて、哀しさとか切なさとか、今の「非行少女」やらと呼ばれる人たちが誰しももっているこころの哀しみを上手に描いている。
    これは彼女の実話だけれど、物語を読むようにすんなりこころに入ってくる。

    ご冥福をお祈りします。

  • 話題になったのが私が高校位の時だっけなぁ。
    あの若さで自分のそれまでの半生を、一冊の本に出来る程の文章量にするって、滅茶苦茶難しいと思う。

    日記と違って的確な客観性が必要だし、だけど自分のリアルな心情も吐露しないと味気ないし。

    あれだけ話題になったのって、本人のキャラクターが良かったのは勿論、賢かったんだなぁと思った。

    笑顔が印象的だったよね。

  • '08/12/24、芸能界引退から2年も経たないクリスマスに死後約1週間の状態で発見された著者の、半自伝的エッセイ。お金と幸せが欲しかった元人気AV女優。亡くなる時一人ぼっちで何を考えていたのかな。

  • お話しは丸く収まっている(家族の団らんなど)のですが、この本を書くのに、飯島さんがどれほど大変な想いをしたか忍ばれます。

    また、この本を世に放つことで、その後も、色々と感じるもの、ハードな場面があったことは想像に難くありません。思っているだけなら自由ですが、放った言葉は繰り返し自分に返ってきますから。

    今は亡き飯島さんの内面的葛藤に思いをはせつつ、自分にどれだけ正直であれるか、他人にどれだけ正直であれるか、そのことが「私」にも問われているように思います。本としての出来も最高です。

  • たまたま手に取ったので読んでみた。今亡き飯島愛さんの処女作。スラスラ読めて面白いが、内容が少々薄く感じた。最後に両親とうまくいっているような感じになっていたが、にもかかわらずそれから数年後どうして最後はあのような悲しい最期になってしまったのか。

  • 5年振りくらいに読み返してみました。
    作者の愛ちゃんは一体どんな人生だったんだろうかと。
    ふとした時にテレビの中で笑う彼女を思い出すんです。

    愛されているのに
    認めてもらえない、
    その矛盾を認めることさえも怖くて
    葛藤を繰り返していたんでしょうか。

    本人にしか分かり得ない
    凄まじい苦しさがあったんだと思うと
    胸が痛いです。

  • 昔から読みたかったこの本。BOOK OFFを通りがかったら105円で売っていたのですぐに買った。

    愛ちん、苦労したんだな。僕の愛で包んであげたらもっと笑って過ごせたかも知れないね。

    すごくいい感じになってたのに最後は淋しく亡くなったのが悲しい。

  • なんか当時すごい衝撃の内容!!って感じだったけど、そうでもなかったかな~。まぁ、芸能人的にはこんなに赤裸々にいいの?って感じなのかもしれないけど。
    確かに現実っていうよりは小説(物語)のような本かな。それに今からは到底考えられない金銭感覚とか・・・。バブルの時代って感じで、それこそ今の中高生が読んでもピンとこないだろうし、実際にこんな生き方は現代では難しいかもね。そういう意味ではその「時代」を生きた人だと感じた。結局彼女は幸せだったのか不幸だったのか?たった一人に愛されたかったのかもしれないが、彼女が普通の家庭に納まることなど到底できなかっただろうとも思うし、自業自得であるような気もしないでもない。そうしようと思えばそのチャンスはあったのでは。

  • 他の本に比べて文字が大きくて行間がけっこう空いてるから読みやすい。
    若干時代が違うせいもあって、ちょっとわかんない用語が多い。
    「」内の言葉が誰の言葉なのかわかんない部分とか、時間が前後している部分とかがあってわかりづらいなと思うことがあった。
    んー、子供ながらにこの本が出た当時はすごい話題になっていたような記憶があったんだけど、実際どうって事ない内容のような気も…^^;
    ここまでダメ出ししちゃっておいてアレですが飯島愛さんは好きです。
    好きだからこそ最後まで読みました。

  • こんなに自分をさらけ出せるなんて・・・
    飯島愛さんがこんなに文才があった事にも驚き。

  • ■0921.
    <読破期間>
    H21/3/13~H21/3/14

    <本の内容>
    家出、AV出演、整形と全てを語った告白書。
    14才で家出をしてからシンナー、同棲、レイプ未遂といった激しい少女期を経て、ホステス時代、AV出演、
    そして整形とあらゆる経験をしたタレント飯島愛が初めて書き下ろした衝撃の単行本。
    当時の感動の日記も含む。

全49件中 1 - 20件を表示

飯島愛の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×