イエティの伝言 (週間ポストBOOKS)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 16
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093796156

作品紹介・あらすじ

19世紀末に足跡が発見されて以来、何度も目撃されているというヒマラヤの住人・イエティ。自然の摂理に従ったその生き方は潔く、哀しい。「何のために生きるのか」を問うニュー・ファンタジー。

感想・レビュー・書評

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  • イエティ・・・いればねえ
    なるほどの最後でした

  • 孤独と愛と。
    人間の求める豊かさと、イエティの生き方。

    ヒマラヤの奥にすむ、孤独なイエティ。最初はおもしろく引き込まれ、次第に考えさせられる1冊。

  • 読んだことはないが、ラジオドラマで聞いて、薄井ゆうじさんのファンになった。
    突拍子もない展開なのに、心に響く作品が多い。

  • ライチ…

  • イエティと人の文化交流・・・みたいな

  • [ネパールを旅行中、ひょんなことから幻の生物とされる雪男イエティを世界で初めて捕獲し、一躍有名になった安治川清史。そんなイエティを巡って紛争が起きようとしている中、イエティは安治川に対して『新しいイエティの創造主、神になってほしい』という意味深な言葉を投げかける・・・。]イエティの生存をかけた戦いを描いたファンタジー色の強い作品です。斬新?な設定の割には、これといって盛り上がる場面もなく、少々肩透かしをくらわされた感じです(笑)

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