橋下徹「まっとう勝負」

著者 : 橋下徹
  • 小学館 (2006年11月8日発売)
3.42
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  • 本棚登録 :44
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093797436

作品紹介・あらすじ

社会の"常識"をぶったぎる人気弁護士の痛快コラム全38本収録。

橋下徹「まっとう勝負」の感想・レビュー・書評

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    ── 橋下 徹《まっとう勝負 20061108 小学館》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4093797439
     
     橋下 徹 弁護士 19690629 東京  /20080127 大阪府知事/大阪市長
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20070803
     
    http://q.hatena.ne.jp/1462435826#a1256398(No.2 20160506 10:35:56)
     ヒトラーの虚実 ~ アドルフ≒ルドルフ+マーザー ~
     
    (20160506)
     

  • 政治家になる前の弁護士時代から行政やそのほかの分野に博学。昔からある事柄に対する問題点のとらえ方とその解決方法の発想がすごい。更にそれを実行にうつす力。くだけた本だが得るところが多かった。

  • 物事の本質をどう捉えるのかは、その人が歩んで来た人生によって形成される価値観・哲学に左右されるということ。物事の本質の捉え方には、理論的な正解はない…ということで、少し気を抜いて、橋下さんの法に基づく奔放な発言を読みました。

  • 法律とは道具である.
    現実世界の問題と法律の本質を見極めた上で,法律をどのように適用できるかを考えていかなければならない.

  • 二行にまとめると以下。

    ・キーワードに惑わされずに本質を見抜け。
    ・本質はその人の人生を通じて形成された価値観で変わる

  • 今の仕事と、ここで書かれているリーガルマインドが似ているような気がした。このなかでいうメディアや検察が、顧客や競合の世の中一般の多数派意見。弁護人が、我々が売ってる製品の妥当性。難しい例えか?でもこのニュアンスは伝えたいな
    橋下弁護士流の軽妙なタッチでさくさく読めるけど、一つ一つのテーマは真剣に考えると深いテーマ

  • 知事である現在にも通じる発想、思考、信念は、大阪府の条例にも反映されている通り。下ネタが多く、時に思わず笑わされてしまう。ほほーなるほどなー、なんて思わされたところで、うまいこと引き込まれていることに気づいたり。

  • 2010.11.16

  • 知事出馬前に書いた本なので、歯に衣着せなさ過ぎです。
    言い切っちゃってる所に引き込まれますよ。
    法律家で、ここまで掘り下げてぶっちゃけちゃってる本は初めて。

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