挑戦 巨大外資 下

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 80
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093797757

感想・レビュー・書評

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  • 完全なる尻つぼみ。
    上巻は良かったが、下巻は全く盛り上がらない。

  • 企業買収の話もさらっと終わってしまい消化不良。

  • 上に引き続き、もちろん下も読みました。 相変わらず会社とともにダイナミックに動かれているビジネスマンCFOの人生を拝見しました。 人生におけるライフサイクルと、外資の日本企業のライフサイクルも知ることができたなぁというところです。

  • 巨大企業同士の巨額TOBの果てに待つのは企業の解体か、新しい価値の創造か。ホリエモンがフジテレビを買収しようとした時代、日本にもTOBの嵐が吹き荒れるかと思った。が、その後のJ-POWERへのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)の買収の際に、日本政府が口出ししたりと行った動きを見ているうちに、海外企業が日本をスルーするジャパン・パッシングをしていくとこの頃予測できただろうか。

  • 外資系企業でCFOを勤めた池田のフィクション伝記。ちょっと詰め込みすぎだし、人間関係に特化しすぎ。

  • 結構、女性関係が出てきた。
    硬派なイメージが少し変わった

  • 高杉先生、ひたすら下品になってくる。多分、この小説以降、センセイの作品は読んでいないと思う。

  • むろんこの会話は英語である

    とか

    秘書が出るたびに、美形だが…

    とか

    その他、なんだか上から目線な話だなぁと感じてしまいました

    下巻まで読んでイライラが溜まりました

  • 2007/09

  • 上巻と同じ

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