鱗姫―uloco hime

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1017
レビュー : 161
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093860703

感想・レビュー・書評

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  • 新聞の新刊広告で、何だコレ?って衝撃受けて買ったのを覚えてる。

  • 2017年10月7日に紹介されました!

  • 好きです。世界観とか。美意識とか。

  • 楼子の口調やお嬢様なところ、ヴィヴィアンウエストウッドが好きなところが好き。
    美学を持っていて自分の肌に熱心なところも素敵。

  • 「おろち」とはまたべつの意味で
    ぞっとしました。
    でもなんだか綺麗で、というかお兄ちゃんすごい。
    ありえないような説明もなんだか
    なるほどー。と思ってしまいます。

  • 読み終わると日傘を買ってしまう。
    美意識を感じずにはいられないのに、仄暗い。
    青白い美意識が好き。

  • 実際ぶっ飛んでるとおもうのにこのリアル感はどうして?

  • 後半怒涛の展開にひやひやしましたが、ドラマ性があるような気がして好き。

  • 61/100

  • 江戸川乱歩のような世界観をテンポよく綺麗に書いた作品

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著者プロフィール

小説家。エッセイスト。京都府宇治市生まれ。1998年『それいぬ――正しい乙女になるために』(国書刊行会、後に文春文庫)で、エッセイストとしてデビュー。2000年『ミシン』(小学館文庫)で、小説家デビュー。同作は、単行本と文庫を合わせて16万部に達するベストセラーとなった。03年『エミリー』、04年『ロリヰタ。』が、二年連続三島由紀夫賞候補となる。04年には映画化された『下妻物語』(単行本は02年刊行)が大ヒットした。この他の弊社刊行の小説作品は以下のとおり。01年『鱗姫』、『カフェー小品集』、『ツインズ -続・世界の終わりという名の雑貨店』、03年『デウスの棄て児』、『カルプス・アルピス』、04年『ミシン2/カサコ』、05年『下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件』、07年『変身』、08年『タイマ』、『おろち―olochi,super remix ver.』。公式ホームページURL http://www.novala.quilala.jp/

「2015年 『破産』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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