P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 49
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093860918

感想・レビュー・書評

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  • 全般的に面白かった。

  • プノンペンで投獄された主人公の話。
    理不尽な展開が非常にアジア的。最後の方は出来すぎ感がありますが、読み物として面白かった。

  • 作中に出てくるポルポトの話が印象的!

  • 発売された時に読んだ本。つまり8年くらい昔に読んだ本。なのにまだ覚えているので★5つで感想。カンボジアのプノンペンの刑務所に囚われの身になった主人公のお話。相手は大量虐殺で有名なポル・ポト政権。極限状態から脱出を図る主人公。見てみない振りをする日本大使館。読み応えとスリル満点です。でも、とてもマイナーな本ですので、どうしても他に読む本ネーゾ、って言う方ドーゾ。文庫版もあります。

  • めちゃくちゃご都合主義にも思える展開なのに、読んでる最中はそんなことを考える暇もない。前半の冗長さを差し引いても質のよいエンターテイメント。<br>
    筆者はカンボジア滞在経験も投獄された経験もあるそうなので、エンターテイメントというか、本当のことも、いくらかは含まれていると思うと、それもまた怖い、のもエンターテイメント。

  • カンボジアって怖い場所だね。

  • カンボジアが怖くなります。
    ミッドナイトエキスプレスを
    思い出します。

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