ミシン2 カサコ

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 830
レビュー : 119
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093861410

感想・レビュー・書評

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  • 「私の手で永遠になるのです。」の、続き。
    すきです。

  • 個人的には1で終わりでよかったような…苦笑

  • ギタリストがボーカルをギターで殴り殺す。
    降りる幕。
    終わりから始まるロックンロールを叫ぼう。

  • 途中までは心情描写も丁寧で共感できたが、最後がありがちな展開に落ち着いてしまい、やや拍子抜けした。

  • これは必要なかったんじゃないかな。

  • その後のお話

    いや、フィクションなのはわかっていても、2人のシンクロに胸が奮い立つのです。

  • 前作『ミシン』の衝撃的な終わりから物語が始まります。波乱尽くめですが、読むほどに引き込まれる、友情でも愛情でもない、不思議な、それでいて深い絆の物語です。ただ私の肌にはあまり合わなかったです。

  • 続編。私としては、前作「ミシン」のラストシーンがとてもとても鮮やかで好きだったから続かないであのまま終わらして欲しかった。あくまで私的意見です。前作とまるで異なるのは、ミシンの深い生い立ち・彼女の内に押し込められた脆さが明らかになるところかな。

  • ミシンの続きです。二人の関係が変わります。う〜ん・・・よく覚えてない。もう一回読まなきゃ。

  • 「ミシン」の続編。まさか続編があるとは、思っていなかったから、読めてよかった! ミシンもカサコも出逢えたのは、きっと必然。

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著者プロフィール

小説家。エッセイスト。京都府宇治市生まれ。1998年『それいぬ――正しい乙女になるために』(国書刊行会、後に文春文庫)で、エッセイストとしてデビュー。2000年『ミシン』(小学館文庫)で、小説家デビュー。同作は、単行本と文庫を合わせて16万部に達するベストセラーとなった。03年『エミリー』、04年『ロリヰタ。』が、二年連続三島由紀夫賞候補となる。04年には映画化された『下妻物語』(単行本は02年刊行)が大ヒットした。この他の弊社刊行の小説作品は以下のとおり。01年『鱗姫』、『カフェー小品集』、『ツインズ -続・世界の終わりという名の雑貨店』、03年『デウスの棄て児』、『カルプス・アルピス』、04年『ミシン2/カサコ』、05年『下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件』、07年『変身』、08年『タイマ』、『おろち―olochi,super remix ver.』。公式ホームページURL http://www.novala.quilala.jp/

「2015年 『破産』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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