ミシン2 カサコ

著者 :
  • 小学館
3.31
  • (64)
  • (92)
  • (400)
  • (27)
  • (6)
本棚登録 : 830
レビュー : 119
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093861410

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ぼうりょくてきなあいに
    みりょうされればいい!

  • 名作『ミシン』から4年。待望の続編がとんでもない傑作として誕生した。かつてない
    スピード感&うねるようなグルーヴ感。圧倒的なライヴの臨場感が読む者を興奮させる、
    前代未聞のパンク・ロック小説の登場だ!

  • 面白かった!野ばらさんのお話の中では好きな方です!好きなバンドがいる身としては、こんな風に近づいちゃうなんて、夢物語だわ〜!笑
    野ばら版NANA?(両ファンさんすみません)

  • 愛の至上の形って感じ。でもそんなべたべたしてなくて、形態としては友情の延長って感じで爽やかに読める本。

  • ミシンがカッコよくて大好きです。憧のヴォーカリスト。

  • 読んでみたいやつ

  • 貴方に出会って

  • 終わり方はいまいちだったかなあとおもうけどパンク満喫なかんじのはなし!

  • おもしろかったけど、どこにでもあるようなおもしろさだと思いました。前作とは違うおもしろさ。
    前作のほうがすきです。

  • すきなひとのいのちを自分の手の中で終わらせることはやはり、究極の愛のかたちだと思うのです。
    けれど他の作品にも言えるように、野ばらさんの続編は微妙です。笑

全119件中 61 - 70件を表示

著者プロフィール

小説家。エッセイスト。京都府宇治市生まれ。1998年『それいぬ――正しい乙女になるために』(国書刊行会、後に文春文庫)で、エッセイストとしてデビュー。2000年『ミシン』(小学館文庫)で、小説家デビュー。同作は、単行本と文庫を合わせて16万部に達するベストセラーとなった。03年『エミリー』、04年『ロリヰタ。』が、二年連続三島由紀夫賞候補となる。04年には映画化された『下妻物語』(単行本は02年刊行)が大ヒットした。この他の弊社刊行の小説作品は以下のとおり。01年『鱗姫』、『カフェー小品集』、『ツインズ -続・世界の終わりという名の雑貨店』、03年『デウスの棄て児』、『カルプス・アルピス』、04年『ミシン2/カサコ』、05年『下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件』、07年『変身』、08年『タイマ』、『おろち―olochi,super remix ver.』。公式ホームページURL http://www.novala.quilala.jp/

「2015年 『破産』 で使われていた紹介文から引用しています。」

嶽本野ばらの作品

ツイートする