ブルーナちゃん

著者 :
  • 小学館
3.13
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本棚登録 : 20
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093861496

作品紹介・あらすじ

現役女子大生作家が描くイマドキの高校生の本音。キャラ萌えヒリヒリのデビュー短編集。

感想・レビュー・書評

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  • 倒錯気味な本

    『ゴーゴーハッスル』がいちばん好き。
    どうしてオカマさんて世の中の総てを知っていて、私の総てを受け入れてくれそうな気がしちゃうんだろうね。幻想?
    『ブルーナちゃん』もラストにぎゅっとした。

  • まだ私が女子高生だった頃に買った。
    先輩が好きな女の子が書いた詩がすてきだった。

  • 短編集。これがデビュー作だとか。印象に残る話もあれば、そうでもなく。よくも悪くもなめられてる感。ドライ、とでもいいましょか。全体的に、若いなあという感想です。夏休みを迎えた男子高校生、というような、そういう青さを湛えてる。文体は嫌いじゃないです。

  • 無修正飼育が大好き。
    この人凄い。

    どんどん本出して欲しかったのに…既に数年前か。
    もう執筆活動はしていないのかな?
    それともまだ若かったし、別名義で活動始めているのかな?

    この人の本はまだまだ読んでみたいのだけれど。

  • 南山大学の学生が書いたいかにも今時の若い者風の高校生達の短編小説集。マスコミに出てくるケバい風の子が多い。でもトゲトゲした若い感覚は言葉使い格好が変わってもいつの時代も変わらないのかもしれない。

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