ハピネス

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 782
レビュー : 132
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093861687

感想・レビュー・書評

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  • 15/09/21
    さくっと読めました。初めてこのひとの本を読みましたが、ちょっと稚拙なとこあるね。何より驚いたのは裏表紙内側の帯に載ってる著者の顔写真を見たこと。男のひとだったのね。そして何より本人がロリータ好きなのかな。
    ・徐々に完璧なロリータさんになるなんて悠長なことはいってられないの。私に遺された時間は余りに短いから」(P3)
    ・わたくし、改めて、お洋服の力の偉大さを痛感いたしましたわ」(P5)
    ・でもね、そんな時は、明日、君に逢うって約束を思い出すんだ。(P67)

  • 作者って男性なのか…。フェミニンだなぁ。この手の甘い感じのラブストーリーはとっても苦手。最後まで入りこめなくて、なんかお腹いっぱい。ファンタジーすぎる。ロリータの世界もわからん……。2012/124

著者プロフィール

小説家。エッセイスト。京都府宇治市生まれ。1998年『それいぬ――正しい乙女になるために』(国書刊行会、後に文春文庫)で、エッセイストとしてデビュー。2000年『ミシン』(小学館文庫)で、小説家デビュー。同作は、単行本と文庫を合わせて16万部に達するベストセラーとなった。03年『エミリー』、04年『ロリヰタ。』が、二年連続三島由紀夫賞候補となる。04年には映画化された『下妻物語』(単行本は02年刊行)が大ヒットした。この他の弊社刊行の小説作品は以下のとおり。01年『鱗姫』、『カフェー小品集』、『ツインズ -続・世界の終わりという名の雑貨店』、03年『デウスの棄て児』、『カルプス・アルピス』、04年『ミシン2/カサコ』、05年『下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件』、07年『変身』、08年『タイマ』、『おろち―olochi,super remix ver.』。公式ホームページURL http://www.novala.quilala.jp/

「2015年 『破産』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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