ハピネス

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 781
レビュー : 132
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093861687

感想・レビュー・書評

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  • よくも悪くもないのかな。
    ただロリータと彼という、自分にとっての最愛のものを見つけられた彼女はとても幸せなんだと思う。

  • 陳腐な携帯小説の様。ときめいたのは服の説明のみ。

  • (嶽本野ばら+携帯小説)÷2な感じ。よくも悪くも平凡。

    嶽本さんは大人を扱った作品のが好きかな。
    カフェ小品集、コルセットが好きです。

  • あまり毒のない部類の野ばら本。

  • 最期の1週間のはなし。

  • 野ばら的お約束に満ちた作品。本人もエッセイで語っていたが、「障害のある恋」じゃないと野ばらちゃんは駄目らしい。死を扱っているのに奥行きがなくどこかおとぎ話のよう。

  • 生まれつき心臓に欠陥をもち、余命一週間を宣告されたロリータに憧れる女子高生と、その恋人の男子高生の「余命いくばく」をいかに生きるかという物語。メゾン礼賛の姿勢は著者らしい。お洋服のための物語、という感は否めず、洋服の存在感に比べて、キャラクターの造詣、ストーリーはひどく薄っぺらい。

  • ロリータさんに、流行の難病ふりかけ、かけてみました。

  • 初・嶽本野ばら。予想以上にロリータファッションに関する記述が細かくて、それにびっくり。展開も早すぎてなんだかつていけず、、、。

著者プロフィール

小説家。エッセイスト。京都府宇治市生まれ。1998年『それいぬ――正しい乙女になるために』(国書刊行会、後に文春文庫)で、エッセイストとしてデビュー。2000年『ミシン』(小学館文庫)で、小説家デビュー。同作は、単行本と文庫を合わせて16万部に達するベストセラーとなった。03年『エミリー』、04年『ロリヰタ。』が、二年連続三島由紀夫賞候補となる。04年には映画化された『下妻物語』(単行本は02年刊行)が大ヒットした。この他の弊社刊行の小説作品は以下のとおり。01年『鱗姫』、『カフェー小品集』、『ツインズ -続・世界の終わりという名の雑貨店』、03年『デウスの棄て児』、『カルプス・アルピス』、04年『ミシン2/カサコ』、05年『下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件』、07年『変身』、08年『タイマ』、『おろち―olochi,super remix ver.』。公式ホームページURL http://www.novala.quilala.jp/

「2015年 『破産』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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