大金星

著者 :
  • 小学館
3.05
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本棚登録 : 644
レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093862431

感想・レビュー・書評

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  • 「お金も才能も肩書も容姿も関係なく、僕たちでも
    手に入れられるものが一つだけある。それは---------」
    ありがちな日常を送る若者たちが、新しい世界へ踏み出すための
    「勇気」と「技術」を身につけていく物語。

  • モテる方法を伝授するという本
    役には立たない

  • 夢をかなえるゾウの恋愛版みたいな感じで、少々物足りない印象は否めない…。ただ、プッと笑ってしまう場面は盛りだくさんなので、暇つぶしにはなります。
    男性目線でしか語られていないので、女性にはあまりオススメではありません。

  • 男性目線で書かれた軽めの自己啓発という印象です。自分の意思で物事を決めるということ、一歩進んでみることの大切さなど大切なことが登場しますが、同作者の「夢をかなえるゾウ」を先に読んでいたので、物足りない感じがしてしまいました。

  • 夢をかなえるゾウがよかったので手にとってみた。

    読みやすさや引っ張っていく力が強いので、
    わちゃわちゃっとしてる割にはスラスラ読める。
    中間がちょっとダレるかもしれない。

    テーマが興味の薄い部分だったので、もう少しなにか…と思ってしまった。
    個人的にはゾウの方が面白すぎた。
    ただマイナスがあまりないなという部分で、★4かな。

    これはつづいてるのかな?
    唯一春男のことが引っかかったまま気になっている…。

  • まあまあ

  • 夢を叶えるゾウシリーズとはちょっと毛色が違い、モテたい若者向けになった作品。
    自分には関係ないかなー。

  • 後半残り数ページで新キャラ出てきて、「これオチるのか…?」と思ってたら、最後に「つづく」とある。

    あ、これ続くんだ。

    ノリだけで進む感じはあるけど、後半は結構面白かった。

  • 夢をかなえるゾウの恋愛版ケーススタディ?みたいな感じ
    いまいち..

    もてないゲームオタクの主人公が、偶然出会ったこにれまた不細工なへんな男から彼女を作るための指南を受けていく物語。
    最初はナンパ、次には合コン(新歓パーティ)という場で、どのように女性に声をかけて仲良くなっていくかを語っていくストーリ。

    単純に恋愛指南本ではないところがミソ。
    まじめな観点で語れば、女性へのアプローチをどのようにするかというケーススタディを通して、今までの自分の行動、振る舞いを省みて、自己実現(成長)に結びつけるといったところです。
    主人公の男の子の自身の先入観、殻を破らせるところがポイントなのだと思いますが、正直、あまりのストーリー展開なので、現実感がありません。
    おまけにほかの登場人物もステレオタイプ!!(なので、わかりやすいといえばわかりやすい)

    ということで、はちゃめちゃどたばたストーリの中にも
    「夢をかなえるゾウ」ベースのメッセージがこめられているのですが、ちょとこの歳ではつらいかなぁ(笑)

  • コンパをテーマにしたコメディ小説だと思えばそれなりに面白いかも。
    夢をかなえるゾウをイメージしてると、残念な思いをするし、続編を想定した作りなので中途半端なところで終わっている。

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著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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