謎解きはディナーのあとで 2

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 4817
レビュー : 599
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093863162

感想・レビュー・書評

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  • テンポよく、ユーモアを交えつつ、推理はしっかりしているのが魅力。
    安楽椅子探偵を貫いてきた影山にも転機か。
    また続編を読んでみたい。
    本書もドラマの原作だが、ドラマでは事件に大胆なアレンジを加えた話もある。
    ドラマとの違いを、読み比べるのも楽しい。
    http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/2-e8ee.html

  • 影山とついにラブが生まれると思ったのに……残念です

  • 装画:中村祐介
    装幀:高柳雅人

    一話完結タイプとはいえ、
    関係ない登場人物に、同じ名前をつけるのはいかがなものか。

    そして二枚目のはずの風祭警部は
    挿絵ではどうして星ひゅうまっぽいのか。

    文体も相変わらず受け付けない。
    次回作からは手に取らないようにしよう。。。

  • またしても 「女刑事」麗子が解決できない事件を執事の景山が話を聞いただけで、事件の解決へと麗子を導いていく・・・

    名探偵コナンもびっくりの推理力かな・・・

    でも・・

    ネタ切れになりそうな・・・

    新たな展開も期待したいですね!

  • 期待を裏切らない面白さ。
    次作も楽しみ!

  • ドラマ放送中なので、たくさん売り出されておりますが。

    キャラは確立しているので、一定の面白さはあるのですが、ドラマの方が事件部分の仕立てが良くて、小説を読むなら、ドラマより先をおすすめします。
    正直、わざわざ読むこともないのかな、と思ってしまいました…。

  • 3章まで読破。
    取りあえず、今のところは前作よりも良い。
    前作は、ただ単に執事の謎解きで犯人が「この人だろう」という予測で終わっていたものが多かったが、
    今作では、(今読んでいるところまででは)きちんと犯人が何らかの形で判明して終わっているので、やっと「推理物」としてすっきり。
    続きも期待外れではければよいな…
    [2011年11月11日購入]

  • 2013.12.30読了

  • 一話完結のお話としては面白いのだが、シリーズとしては単調で少し飽きてきてしまった。事件以外の話の流れがだいたい同じで、もう少し人物にクローズしたお話を読んでみたい。
    結局影山は一体何者なのか、お嬢様と影山は恋仲になるのか、その辺りがもう少し膨らむともっとお話として続きが楽しみなのですが…。

  • 目次

    第一話 アリバイをご所望でございますか
    第二話 殺しの際は帽子をお忘れなく
    第三話 殺意のパーティーにようこそ
    第四話 聖なる夜に密室はいかが
    第五話 髪は殺人犯の命でございます
    第六話 完全な密室などございません
    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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