謎解きはディナーのあとで 2

著者 :
  • 小学館
3.24
  • (148)
  • (457)
  • (815)
  • (221)
  • (59)
本棚登録 : 4815
レビュー : 598
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093863162

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 安愚楽椅子探偵モノ。ミステリーと思わず、ドタバタコメディーと思って読んだら、ドタバタコメディも面白い。が、読み終わって心の中にあまり残らないのが少し残念かも。

  • 前作と変わらずの感じ。ただ、最後気になる!続編読みたい。

  • お手軽ミステリの第2弾です。様式が確立してしまったがために、作品としての面白さが減ってしまったのかもしれません

  • この話、本筋は風祭警部とのラブストーリーなんじゃないか?と、ふと頭をよぎったので、メモっておきます。
    別に真相が明らかになっても読者にとってのカタルシスにならないということは、これはミステリとして構成されているわけじゃないんですけど、じゃ、なにがおもしろいの?となるわけで。

  • あんまりいろいろ考えずに読める。さらっとした感じ。

  • 1作目は読んでません。ドラマも観てません。
    正直、微妙でした。これ、おもしろいの・・・?
    コミカルな文章を意識されているのでしょうが、あまり得意ではないでしょうか?なんだかだだスベリしている感じがします。
    事件の設定にも面白みが欠けます。

    あと、これは文章の癖なので人それぞれ好みが割れると思いますが、体言止めが乱用されているのが気になりました。

    意図的に使われていたなら歯切れよくテンポ感があるのですが、しょっちゅう出てくるので単に工夫のない文章(悪く言えば手抜き)に見えてしまいます。

  • 相変わらず中村さんのイラストが素敵。
    お嬢様と執事のキャラも素敵。
    ドラマの影響なのか、風祭警部の出番も増えて喜ばしい。
    ドラマの映像で再生されて思ったよりおもしろかった。


    ちょっとしんどい話ばかり読んでいるときには軽くて良い。

  • 影山と麗子の掛け合いが面白いです。
    コメディタッチなのにミステリーとして成立している。東川さんの作品の特徴ですね。

  • 二巻もさくさく読めて面白かったです。ドラマ、見てみたかった気が…。最後の話で唐突にお嬢様の胸の内が暴露されたが、続刊でフォローされるのだろうか。

  • ドラマの方を楽しく見ていました。原作は初めて読みます。テレビでのキャストを想像しながら読むと面白かったです。

全598件中 71 - 80件を表示

著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

謎解きはディナーのあとで 2のその他の作品

東川篤哉の作品

ツイートする