極楽飯店

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 208
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093863391

作品紹介・あらすじ

ある日突然やってきた「黄色いTシャツを着た守護霊」とのファーストコンタクトから9年。守護霊=雲さんに導かれて綴ったブログの連載小説がついに書籍化。「願望実現の仕組み」がよくわかる、これまでなかったスピリチュアル・エンターテインメント小説。

感想・レビュー・書評

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  • 「あの世に聞いた、この世の仕組み」から三年。
    今度はノンフィクションから離れ、物語に挑戦してみました。

  • 以前に「あの世に聞いた、この世の仕組み」を読ませて頂いて、興味深く手に取りたくって読んだ著者2冊目の本。
    ブログでも「人気ブログランキング 小説部門」で1位を記録した話題になり連載されていた小説だそうだ。
    途中、えっと読み返したりしていたが、内容は図解も用いて面白く理解できる。
    「思考」「恐れ」というエネルギーの捻れがカルマ、源(ソース)と繋がるには深い眠りや笑いも大切なのね。
    凝り固まった思考で壁を厚くしないように気をつけないとね。
    今度はブログ、ゆっくり覗いてみよう!

  • ブログ「あの世に聞いたこの世のしくみ」で公開されていた物語が出版されています。
    ブログで最後まで読んで内容を知っているはずなのに、あらめて読むとまた気付かされることもたくさん!
    とても読みやすく、面白いです。
    ブログ読者にだけわかる話もちょっと織り込んであって、ニヤリとさせられます。

  • ブログで連載されていた物語。WEBでも読めるが、やはり紙の本のほうが。
    あと人の手が入ってるから文章がちょこちょこ修正されてる。最初のほうしか気づけなかったが。
    小説として読むにはところどころ気になる。

  • 今までの著作で説いてたことを小説にしたんだけど、確かにわかりやすくなってる。ごくごく簡単に言うと、自我はないんだ、この世界はゲームをプレーしてるだけなんだって話かな。

  • さすが雲黒斎さんの本。非常にわかりやすい、世界の仕組みの説明本(小説)。
    ACIMで言ってることと似ているところがあって、導入として良いんじゃないかなーと思う。

  • 死ぬのが怖くなくなる様な不思議な小説。
    小説からこの世の真理を、図で教えてくれる。

    思考と恐れを無くす状態って瞑想でもいいのかな?そこには触れてなかったので聞きたい。

    しかし、自分が個人だと感じているのはカルマのせいだったのか。知らなかった。
    全てが一つだと言うことは分かったけど、まだ理解はしてない。
    理解出来るよう、あらゆる執着を手放していきたいと思った。

  • ソースから切り離されると個人になり、それを妨げているのがカルマ。図で表現されている書物はあまりないので、分かり易かった。
    また、コミュニケーションに対する語として、コミュオンというのも面白いネーミングだと思う。
    スピ系に興味のある方は、とにかく一読の価値あり。

  • 死後も魂は生きる

  • 具体的でいいネ!
    『自分のことも分からないのに、他人と分かり合うことなんてできない』と思ってたけど…。
    愛は世界を救うのね。

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著者プロフィール

1973年、北海道生まれ。グラフィックデザイナーを経て、札幌の広告代理店に入社。2004年、セロトニン欠乏による記憶障害をきっかけに、突然の霊的な目覚めを体験。その経験をもとに立ち上げたブログ「あの世に聞いた、この世の仕組み」が大きな話題に。2010年、本書の前作となる著書を発表。現在は東京を拠点にブログや執筆活動、全国各地でトークライブを通じて、ユーモアあふれる人生哲学を発信している。温水便座の水圧を、最強にして使用するのがモットー。主な著書に『あの世に聞いた、この世の仕組み』(サンマーク出版)、『極楽飯店』(小学館)がある。

「2020年 『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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