有罪、とAIは告げた

著者 :
  • 小学館
3.83
  • (1)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 473
感想 : 4
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093867122

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 安定の面白さでした。
    中山七里ワールドで、他の作品と繋がっているのがいいですね。
    楽しめます。

  • 中山先生へのハードルは高いからなぁ。
    ちょっと予想できちゃった。

  • 2/14→2/16

  • 表紙のオビに「20分後の未来について考えさせられる」って書いてあったからもっとSFなAIモノかと思って読んでいたけど、むしろ現代的な法曹ノベルだった。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1961年岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2010年にデビュー。2011年刊行の『贖罪の奏鳴曲(ルビ:ソナタ)』が各誌紙で話題になる。本作は『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』『追憶の夜想曲(ノクターン)』『恩讐の鎮魂曲(レクイエム)』『悪徳の輪舞曲(ロンド)』から続く「御子柴弁護士」シリーズの第5作目。本シリーズは「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~(ソナタ)」としてドラマ化。他著に『銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2』『能面検事の奮迅』『鑑定人 氏家京太郎』『人面島』『棘の家』『ヒポクラテスの悔恨』『嗤う淑女二人』『作家刑事毒島の嘲笑』『護られなかった者たちへ』など多数ある。


「2023年 『復讐の協奏曲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中山七里の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×