父親はなぜ必要なのか?

制作 : Christiane Olivier  宇田川 悟 
  • 小学館
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本棚登録 : 10
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093873673

作品紹介・あらすじ

幼児虐待、低年齢化する青少年の凶悪犯罪、ひき篭もり、メール殺人…。毎日の新聞をにぎわしているこれらの事件に共通する"父親の影の薄さ"。これらの事件と父親の存在とはどのような関係があるのだろうか?現代フランス気鋭の女性心理学者が、父親というものの歴史から現代の多くの事例まで豊富なデータを駆使して"父親の存在意義"を問い直す。巷間で盛んな"根性論"とは対極に位置する、実証的で「あたりまえ」の父親論。

感想・レビュー・書評

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  • 読み終わったというか、文章が読みにくくて途中で断念…。
    私には難しかったです。

    最後の解説だけ読んで、旦那ともっとコミュニケーションを取ろうと思いました。

  • 父親が欠如していると子供の母親が父親の役割を演じざるをえなくなり結果として母性が欠如する。

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