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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784093873949
感想・レビュー・書評
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バンコクのチャイナタウンのはずれに立つ楽宮ホテル(楽宮大旅社)は、1970年代、日本人バックパッカーたちのたまり場だった。ここに出入りするベトナムやラオスからの難民、博打打ち、日本から来たフリーライターやガイド、ボランティア志願の若者たちの姿を描いた著者の「バンコク楽宮ホテル」は、一時期バンコクを旅する若者たちのバイブル的存在に。20年後、ふたたび楽宮ホテルを訪れた谷恒生。近代化が進んで変わってしまったバンコク、懐かしい人たちとの再会、相も変わらずホテルに滞在する個性的な面々。時を経て、同じ場所に再び旅をするというのはこういうことか、と感慨深いものがある。
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560.初、並、カバ小スレ、帯無し
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谷恒生の作品
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