お金の国日本の歩き方―金利の国、株の国、為替の国

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  • 小学館
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  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093874410

感想・レビュー・書評

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  • 読みました!うまうま、、。

  • 8月4日読了。日本の上を巡るお金を、「経済の島」「金融の島」を行き来するものとして理解する。各島には「金利の国」「株の国」「為替の国」があり、それぞれの国が値上げ・値下げへ向かう圧力を持ち、そのバランスで経済が成り立っている、というお話。前半の寓話的なお金に関する話を踏まえ、後半はバブル崩壊や景気低迷など日本の現状について詳しく説明してくれる。お金は確かに複雑怪奇な代物ではあるが、そのルールはシンプルに理解することができるのだな。

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