なやみはつきねんだなあ―相田みつをいのちのことば

  • 小学館
3.92
  • (4)
  • (4)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093874694

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    なやみはつきねんだなあ、生きているんだもの…。平易ながら力強い相田みつをの言葉に勇気づけられる人は多い。精神科医・佐々木正美が選りすぐり解説する「元気になれる」相田みつをの書と詩、20編。

    【キーワード】
    単行本・詩・人生



    ++1

  • 「人間の最高の分別は、自分の運命わ受容する知恵と力を身に付けることだと思う」英国の物理学者ホーキング博士の著者の後書き

  • 心が疲れた時、読みたくなる本。精神科医の佐々木正美さんによる、エッセーのようなお話が付き、詩だけより、もっと深く味わえると思う。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

佐々木 正美(ささき まさみ)
1935年8月25日 - 2017年6月28日
群馬県前橋市生まれの児童精神科医で、専門は児童青年精神医学。川崎医療福祉大学特任教授、ノースカロライナ大学医学部精神科非常勤教授。
新潟大学医学部を卒業後、ブリティッシュ・コロンビア大学、小児療育相談センターなどを歴任。自閉症治療教育プログラム「TEACCH」を米国から日本に紹介し、研究を続けてきた。
代表作に『子どもへのまなざし』シリーズがある。主な受賞歴として、糸賀一雄記念賞、保健文化賞、朝日社会福祉賞、エリック・ショプラー生涯業績賞などを受賞。

佐々木正美の作品

ツイートする