「サラリー」論。―給料のしくみと所得倍増の法則

著者 :
  • 小学館
2.14
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093875059

感想・レビュー・書評

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  • 確かに。収入にはもうちょっとこだわらないとなあ。

  • 『クビ論』の著者で、35歳でチェースマンハッタンの人事部長となった梅森氏。外資系の成果主義の実態とその背景にある考え方と、日本企業の年功序列・終身雇用の崩壊について対比しながら分かりやすく書かれている。職種および、ジュニアレベルおよびシニアレベルといった職種の中での階層によって給料相場が決まり、相場を外れた年俸交渉は論外だという。納得である。しかし、正直外資系で長年働いている身としては特段目新しい事は無い。<br /><br />全編を通じて、外資系を「青目」、日本企業を「黒目」と呼んでいるところが気になった。著者は、差別的な意図はないとしながらも、日本企業を見下した視点でかかれており、十分差別的である。そのせいでただでさえ無粋な内容である本書の品格を一段と下げている。

  • 共感したポイントをおさらい。
    ・チャンスは自ら作り出す。
    ・この先、黙っていて給料が増えることはない。
    ・自分のスキルを棚卸しする。

  • ★著者の稼ぐ仕組みはよく分かる★話題になった『「クビ!」論。』は読んでいないが、カネと成長に貪欲になれといった内容で目新しい話はなし。ひとつの内容を何度も書いて稼ぐという、著者の「所得倍増の法則」を実感できるのが数少ない利点。

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