生き方がみつかる青春の読書案内 読んでおきたい心をゆすぶる日本の名著・名作100冊
- 小学館 (2006年10月13日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784093876520
感想・レビュー・書評
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女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=0001021106
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大人にも読んでもらいたい
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希望、友情、愛、勇気、心、優しさをテーマにお勧めの本が出ている。
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私立高校の校長である著者が、若者に薦めたい100冊の良書を紹介している。
推薦する本を「希望がわいてくる」「友情を考える」「勇気をもらう」「優しさがわかる」など8章に分けて内容を紹介している。紹介されている本は、『山月記』『恩讐のかなたに』『バッテリー』『泣いた赤おに』『こころ』『折々のうた』『高瀬舟』『古事記』など、易しいものから読みごたえのあるものまでの様々な文学作品が主となるが、『14歳からの哲学』『生きて死ぬ智慧』『死なないでいる理由』など哲学の分野も含まれる。1冊の本の内容と推薦の理由が1頁から3頁程度の長さでまとめられていて、参考にしやすい。
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