BESTっス!

著者 :
  • 小学館
3.43
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本棚登録 : 106
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093876674

感想・レビュー・書評

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  • 三浦しをんさんのオススメ。ゲッツさんとその家族や友達たちが、みんなメチャクチャ。これって全部実話なの…!?面白かったけど、なんか苦手だなぁ。

  • イカン!面白い!つうかおかしい。色々と。止まらなくて一気に読んだわ。

  • ヤクザ予備軍と言われていた十代を経て紆余曲折を重ねフリーライターとなった著者と、その上を行く強烈な個性の塊の周囲の人々との日常を綴ったエッセイの傑作集。

    三分の一は失笑(堪え切れず笑いがもれる方ね)し、三分の一はマジか!と驚きあきれ、残り三分の一は・・・引きました。以上!

  • 三浦しをんさんが読売新聞の書評で、電車の中で読むのは危険すぎるほど面白いと言ってたし、西原理恵子さんもどうしようもなくバカで面白いと言ってたし、いつか読もうと思っていた本。
    だけどつまらなかった。全然共感できない。
    読むだけ時間の無駄という気がする。だからもうこの人の作品は読まないだろう。
    だけど、私の評を読んだ人は、この評を参考にしないでください。ゲッツさんの本は、激しく読者を選ぶのです。三浦しをんは選ばれたけど、私は選ばれなかっただけ。
    1章読んで「ダメだ」と思ったあなた、投げ出さないで、「悔しいラブレター」という章だけは読んでみてください。笑えないけど、これはいい話です。

  • これってほんまかいな!って事態続出。笑いを通り越して別の次元に突き抜けている。しかも、父、弟、友達、みんな半端でない。ただ死んでいく金魚だけはかわいそうだった。

  • 人の日常なんて興味ないんですよ。
    日記もエッセイも、だからなに?ってなるんすよ。
    だよね、いつものあたしならそうだよね。
    ケッ、つまらん。で投げ出すよね。

    なのに、笑っちゃったもんねー
    こんな人たちいるんかい!現実にいるんかい!
    いやぁ~、エッセイだって現実かどうかは分からんよね。
    でもさ、米1粒ぐらいの事実をどんぶり飯ぐらいに盛って書いてあったとしても笑えたから、良しとする!

    まず、最初に主な登場人物たちの顔写真付きPFがあるのも◎


    ( ・_ゝ・)<過激だけど愛もある立川のバカたち。

  • 抱腹絶倒

  • ベストだけど未収録エッセイも載ってるよ

  • ベスト?

  • 笑死します・・・マジで。

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