日本の旅ごはん 平成食の風土記

  • 小学館 (2006年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784093876889

感想・レビュー・書評

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  • <目次>
    第1章  島里
    第2章  山里
    第3章  海里

    <内容>
    地方を回る著者の、各地域の地元飯をゆっくりと紹介した本。『和樂』連載のものを中心に。地元の人々といろいろなことを楽しんでいる様子が見て取れたが、この本から20年。能登の地震も含めて、地方の衰退を考えながら、この本のような取り組みの継続などが地方の活性化のヒントかな?と思った。

  • 美味しそうな本!
    旅に出たくなりました。
    私は山育ちだから、やっぱり海辺のご飯がそそられます。

  • 向笠千恵子 著「日本の旅ごはん」、2006.11発行。島里のごはん、海里のごはん、山里のごはん、確かに美味しかったです(^-^) 礼文・利尻のうに丼、土佐の鰹、奥出雲の木次の牛乳・仁多米のごはん・野焼きかまぼこ。

  • 本当に、その場所にあるものを目指して旅に出る というのは とっても魅力的。建物や風景だけでなく、食や人に出会う為の 素敵で美味しい旅本でした。食べにその土地に行きたい~

  • 列車の中で読みたい。
    でもこういう本って何を軸にするのか難しいね。

  • 2007/1/21

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