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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784093876889
感想・レビュー・書評
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<目次>
第1章 島里
第2章 山里
第3章 海里
<内容>
地方を回る著者の、各地域の地元飯をゆっくりと紹介した本。『和樂』連載のものを中心に。地元の人々といろいろなことを楽しんでいる様子が見て取れたが、この本から20年。能登の地震も含めて、地方の衰退を考えながら、この本のような取り組みの継続などが地方の活性化のヒントかな?と思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
美味しそうな本!
旅に出たくなりました。
私は山育ちだから、やっぱり海辺のご飯がそそられます。 -
向笠千恵子 著「日本の旅ごはん」、2006.11発行。島里のごはん、海里のごはん、山里のごはん、確かに美味しかったです(^-^) 礼文・利尻のうに丼、土佐の鰹、奥出雲の木次の牛乳・仁多米のごはん・野焼きかまぼこ。
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本当に、その場所にあるものを目指して旅に出る というのは とっても魅力的。建物や風景だけでなく、食や人に出会う為の 素敵で美味しい旅本でした。食べにその土地に行きたい~
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列車の中で読みたい。
でもこういう本って何を軸にするのか難しいね。 -
2007/1/21
向笠千恵子の作品
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