韓vs日「偽史ワールド」

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093877039

作品紹介・あらすじ

東洲斎写楽の正体は韓国人、それもスパイだった!?中国から東南アジアまで「大百済帝国」が存在し、古代日本はその植民地だった!?-こんな「歴史」も韓国では定説?前著(『韓国人の日本偽史』)で韓国の大学を馘首された著者が、それでも「学問」のために書く。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    東洲斎写楽の正体は韓国人、それもスパイだった!?
    中国から東南アジアまで「大百済帝国」が存在し、古代日本はその植民地だった!?
    ―こんな「歴史」も韓国では定説?
    前著(『韓国人の日本偽史』)で韓国の大学を馘首された著者が、それでも「学問」のために書く。

    [ 目次 ]
    第1章 古代史関係偽史
    第2章 民間語源偽史
    第3章 英雄譚偽史
    第4章 日帝秘話偽史
    第5章 地域振興に利用される歴史―偽史すれすれの歴史解釈
    第6章 『嫌韓流』をめぐって
    終章 偽史論争における前提条件

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 主に韓国で扱われる日本に関する歴史のデタラメが紹介されています。内容は中立的で嫌韓ではないです。

  • 内容少なくてもったいなし。
    前書が読みたい。
    どっちにしろ、何で日本はそんな面倒な立ち位置に来てしまったのだろうと思う。

  • 日本語の語源は韓国語、英雄譚、天皇の先祖は...とか、日韓双方で語られるチャンと検証すれば馬鹿馬鹿しいほどの偽の歴史。村おこしのため、日韓友好の元に嘘があたかも現実のように語られたり、日本統治時代に日本側が征服の為作り出した歴史が今度は韓国で日本の起源は半島にあると優越感や政治の為に語られる。
    偽の歴史の経緯やまったく日本には知られていない実態がわかったりして興味深かった。
    間違っていると訂正しても、もしくはされても信じたい歴史を信じる、人はそういうものだという言葉に、気をつけなきゃいけないなと改めて思う。

  • 韓国人の思考パターンが良く理解出来る。
    恐ろしく単純で、単純な故に強い。というか思い込みが激しい。
    人は信じたいものを信じる。歴史にしても同じ。日本人も韓国人も同様な傾向にある。
    では、決定的な証拠を突きつけられた時に、どの様に反応するか?
    冷静に事実を見つめられるか?もしくは、無視をしたり、感情的になったり、相手を罵倒したりするのか?
    日本人に取っては厄介な国々に囲まれたと思うが、今更言っても始まらない。
    だが知っていれば冷静に対処する事もできる。そんな知識を蓄積するための本。

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