ソニー 厚木スピリット

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 24
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093877213

作品紹介・あらすじ

"スターウォーズ"も、"HD(ハイビジョン)"も。そこには「ソニーの世界制覇」を成し遂げるDNAが息づいている。放送・業務用機器のエンジニアたちによる、もうひとつの「技術のソニー」物語。

感想・レビュー・書評

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  • アナログ時代の遺産について。

  • ソニーがすごかった頃の話。

    今は自社内でお互いの市場を潰し合い、統率の取れていない社内抗争の影響を社外に漏らしまくっている残念な会社ではあるが、昔はすごかった。

  • 面白かった。ソニーの中の異端分野と言うか、ノンコンシューマ分野でのソニー本。その興隆も面白かったし、HDとかデジタル化ってすごく最近のことだったんだなーと。この10年間の進化ってなんだっけ?と思ったけど、ちゃんと進化してた。多分この5年も、そして今も、きっといろいろ変わってるんだけど最近アンテナが鈍って良くない。。。こうして苔生して硬化していくのかしら。。。

    そして、組織の話として面白かったけど、もう少し中央の話とからめて組織論とかとして読みたかったような気もする。ソニー本はいくつもでてるよなーということで他のも読んでみようかしら。

  • 僕は厚木に住んでるので、興味本位で読んでみました・・・。
    地元の有力企業なのでどのような考え方で製品を開発してるのか?
    成功のためには何が必要か・・・。
    色々考えさせられる部分があります。

  • HDを続けることで強みにしているのが良く分かる。向井さんが宇宙にカメラを持っていったり、ハリウッドで使ったり夢のある仕事がモチベーションを上げていると思う。最後に中国との関係も書いてあり、内部の話が分かりやすくまとまっている。

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著者プロフィール

ノンフィクション作家、ジャーナリスト
 1950年、福岡県北九州市生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。経済誌編集者や週刊誌記者を経て、1988年独立。
 92年に『覇者の誤算─日米コンピュータ戦争の40年』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞を、2000年に『魔術師─三原脩を西鉄ライオンズ』(文藝春秋)で99年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞する。
 著書に、『ソニーと松下』(講談社)、『さよなら! 僕らのソニー』(文春新書)など多数。

「2017年 『日本企業が社員に「希望」を与えた時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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