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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784093877510
感想・レビュー・書評
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2年前くらいに読んだ本。
引っ越しで整理したのを機に再読。
西川先生の恋愛観は強烈すぎる…(笑)
こんな子が同じクラスにいたら嫌!
でも面白かった~☆
印象に残った部分を引用してみる。
○モテることと愛されることは違う。モテるのは簡単だが、1人の人から深く愛されることはとても難しい
○人を好きになってしまうと、こんなにも自分を見失ってしまうのかと、はっきり感じた。私は完全に、負けた!と思った。
○ブサイクは生きる価値なし!美への努力こそ女である意味。
女は美しいほうが絶対に得をする。それはどんなにきれい事を積み重ねていっても、覆すことのできない世の中の真理だ。
○キレイな女は捨てられても、カワイイ女は捨てられない -
4〜5
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現役女医・タレントの西川史子による本である。テレビの中の西川史子は、いわゆる「高飛車キャラ」というイメージがある。しかし、この本を読むと、確かにそういった一面があることは否定できないものの、心の中では実は淋しがりやで悩みを抱えながら生きてきたことが読み取れる。いわゆる、普通の人間的な感情があることが分かり、私は少しホッとした。そして、歳を重ねるにつれ、今まで本音を語らずやせ我慢してきた自分から、肩肘張らず素の自分をさらけ出すことができるようになってきている。つい最近、結婚を発表したが、その結婚会見で「お金じゃありません。」と発言した点についても、この本を一読すると納得できる。
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21/9/24 70
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女医西川先生のエッセー本。
世間で高飛車なキャラで知られる西川先生だが
知られざる意外な素顔がココに書かれている。
美への努力こそ女性であるということが幾度となく書かれていて
それ故に「ブサイクは生きる価値なし!」という言葉が生まれたんだという。
タイトルである「年収4000万にこだわる理由」について多く語られていないのが残念。
最近はそこまでこだわっていないらしい。
本の最後では立派な医者としての言葉が書かれている。
男性より女性におススメしたい本である。 -
以外に好きな辛口西川先生の本音。<br>
テレビで見てるよりも、以外に乙女なんだなーって。強い女の人には惹かれます。 -
モテるモテると書いてありますが、
うーん、どうも信じがたい。
この人顔はともかく、スタイル悪いですよね。
「資本主義の世の中、お金がないやつはバカだと思え。」
うーん、確かに、、
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私が普段心に感じていることを文章にしてくれたという感じです。
私も男にすぐに“あき”が出てしまうので・・・
西川センセー大好きです(笑) -
医者の立場から、アンチエイジング医療・難病に対する夢が書かれている!
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今となっては私は尊敬している西川女史。
実は初めて彼女を知った時、正直軽蔑心さえ持った。
私立の医大に通って毎日豪遊し、今では「ミス日本の高飛車な女医」
というキャラクターで芸能界でちゃらちゃら遊んでいるようなイメージを
感じさせられた彼女の姿は、当時国立大医学部を志望していた私にとって、
親の築いてきたもの(まぁ、一般的に言うステータスだとか財産だとか)を何も考えずに
湯水のように浪費する、ただの頭の悪い馬鹿な勘違い女としか思えなかったからだ。
だが、最近は違う。
メディアで彼女を見るたび、やっぱり頭の切れる発言をするし、女としての生き方、
「西川史子」という商品の上手な売り込み方を知っていると感じた。
そしてこの本を読んで驚くべきことが発見された。
私の考え方が彼女とびっくりするほど似ているということ。
「私は男性でも女性でも、知識や経験が豊富で、私の知らない世界を吸収させてくれる人が好きだ。」
「知恵や能力があれば他人より稼げるはずの資本主義社会で、稼げないということは、すなわち無能である証拠だ」
さすがにこれは言いすぎだけど。
「実は男性というのは、パーフェクトな美しさよりも、適度なユルさに惹かれるもの。完璧なまでにおしゃれでかっこいい女性よりも、少しアホっぽいぐらいのほうが断然モテる。」
「あくまで『ヤレそうなのに、なかなかヤレない』状態をキープし続けること。」
「キレイな女は捨てられても、カワイイ女は捨てられない。女は可愛らしさをなくしたらおしまいである。」
これはよくお世話になっている人にたびたび言われます。あと母親とか。ごもっともです。
これからキャリアウーマン道を歩むことになりますが、棘だけの女にはならないようにしたいです。
「モテることと、深く愛されることは違う。モテるのは簡単だが、ひとりの人から深く愛されるのはとても難しい。」
うん。同感。西川女史はこれを最近考えるようになったらしいけど、今から同じこと考えてる私って…
「誰だって何かを手に入れるためには、何かを犠牲にしているのだ。結婚も、出産も、家庭も、仕事も、趣味も―欲しいもの全てが、完全な形で手に入る人生なんてありえない。」
リスクがあるからリターンがある。失うものがあるから得るものがある。
そのなかで何を一番に優先するか。就活で強く実感したことの一つです。
「美への努力こそ女である意味」
「美へのこだわりは過剰なくらいがいい」
女としての手入れを怠った女にはなりたくないです。こんな私でもそう思ってるんです(笑)
「親友は少数精鋭で。刺激を与えてくれれば充分」
男女関係なく、いつもいろんな刺激を与えてくれる存在は大切。
もちろん一方的に与えてもらうだけじゃなくて、私もそういう存在でありたい。切実に。
「己の弱さを知っているから、『私は強い』と言い聞かせている」
実はすっごく自分に自信がない。でもそれを悟られるのが嫌で、いつも強気で生きてます(笑)
本当は自分という人間が小さいということを嫌というほど分かっていて、それが他人に知られたり
、ばれたりするのが我慢できない。だから精一杯虚勢を張って生きている。そんな人間です(笑)
「私のほとんどの行動の根底にあるのは、『自分に自信がない』『私は弱い』というコンプレックスだ」
自分の容姿に自信がなかったから無理なダイエットもしました。
試験勉強もたくさんしました。それを考えると、大学に入って腐った感じが否めないので、今必死に修復させてます。
「歳を重ねてなお美しくあるには人への優しさが大切だと思った」
いい生き方をしている人は、その良さが顔に出ている。
これも就活を通じて思ったこと。
優しくするにしても、押し付けがましい優しさじゃだめ。 -
医者の傍ら芸能活動を展開している西川史子。「理想の男性は、年収4000万以上の男」と定義する彼女の恋愛観がふんだんに綴られているエッセイです。「お母さんのために医者になる」と言い放った高校時代、モテる技術を駆使して多くの男性を意識していた20代、そして、新たな自分の人生観を築き始めている現在。芸能活動を「趣味」と位置づけ、医者として自分に出来ることを追究している彼女の言葉には、読者の心を揺るがす不思議な力があるようです。
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西川史子ってすごいお金持ちなんだ…。毎年クリスマスにおじいちゃんから100万円もらえるなんて羨ましい。
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お正月番組出まくってたね〜西川史子!
今までの生い立ちを書いたエッセイなんだけど。。。なるほど、お育ちになった環境が特殊。特にお母さんがすごい。
世の中うまくわたっていくのにはタテマエとホンネが必要よ、と子供の頃から嘘をつく大事さを教えられたり、女は衣装と化粧、美しくないと価値がないと仕込まれたり、娘を医者にするために、勉強以外の無駄なことは一切不要、家庭科や図工の時は気を抜いてていいわよ、と言われたり、母の日にプレゼントしたエプロンは全然喜ばず、お母さんはこんなものより100点のテストがほしいと言ったり(笑)。
そんな環境で育ったからなのか(?)、読んでるうちに、この人はああ見えてとても不器用な人なんだな〜とわかりちょっと見方変わりました。
でも感想はそれくらい!といことで☆は2つくらいかねぇ。
著者プロフィール
西川史子の作品
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「年収4000万」と言うタイトルを見ただけで...
「年収4000万」と言うタイトルを見ただけでパスする本ですが、こうやって知ることが出来てラッキー(意味不明かな)