脳で旅する日本のクオリア

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 73
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093878555

感想・レビュー・書評

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  • 三葛館一般 291.09||MO

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=55190

  • アインシュタイン ある人の成熟は、その人が自分自身からどれだけ解放されているかによって測られる

  • 研究者の視点で文章で描写される景色、美しかったです。

  • 2010年4月11日(日)に読んだ。

  • 茂木さんこんなこと考えてんのかー

  • その場所に立ったとき、その物を見たとき、

    自分の内なるクオリアはどのように感じるのか。

    それを選び抜かれた語彙で、洗練された独自の文章にしているので

    要約できない。


    さらなる的確な表現なんて、ありえない。また、できない。

    必然的に今回の本からは抜粋が多くなっていく。



    『脳で旅する日本のクオリア』(茂木健一郎著 小学館)



    2月も終わり頃の金刀比羅宮。

    表書院(円山応挙の絵)と奥書院(伊藤若冲(こちらは非公開))

    の美術を見て、内なるクオリアを感じ取る。


    特に「伊藤若冲の「百花図」を見るのがたのしみだった。」


    「白梅紅梅の横の小さな暗がりの中で向き合った植物の姿態のさまざまに

     若冲は命をやはり心から愛おしんだのだとはっきりと悟った。」 

  • 著者茂木さんが旅した場所で感じた随筆のような・・
    伊勢神宮での話は、面白かった。
    茂木さんと旅の感覚が似ている人にはお勧めだが、私は合わなくて全て読む気になれなかった。

  • 大好きなもぎけん。

    更新は別途いたします。

    eno

  • いつのまにか30冊を超える著書を読んで来たすさまじい勢いでTV・雑誌・本・講演を縦横無尽にしつつ

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