ロード買うなら業界一の自転車バカに訊け!

著者 :
  • 小学館
3.20
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本棚登録 : 74
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093881197

感想・レビュー・書評

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  • 個人的な意見をはっきり言ってくれるので、ひじょうに参考になる。網羅的な情報が得られるというより、先輩の話を聞いて悩みがなくなる、みたいな本。自転車をこれから買うというのでなく、チューンナップの方向性を考えるうえでもおもしろい。ああ、当面クリンチャーでいいかなとか、タイヤに贅沢してみるのも悪くないなとか。いろいろ楽しみが増えたかな。

  • 内容がわかる。いつの間にか読めるスキルがついたようだw

  • ライターの本音が読めて楽しかったです。
    エンゾの本の1000倍は役に立つと思います。

  • ■この本を知ったきっかけ
     Amazonのおすすめで
    ■読もうと思ったわけ
     いま自転車が欲しくなってて、どんなバイクにするかの参考にするため。

  • 参考になるかと思ったら内容が高度過ぎて、というかもうそこまで凝るレベルでもないのでついていけなかった。
    しかし、高い自転車がなぜ高いかは、なんとなく理解できた。
    著者の常に上から目線の語り口は生理的に受け付けない。
    自分も気をつけよう。

  • とても ぶっちゃけた文章で 書かれており 好感がもてました
    でも仕事と趣味をかねた マニアなので
    お金の かけ方が 普通じゃないので
    参考にはなるけど じっさいには なかなか遠い世界の話なところがありました

  • ロードバイクの敷居の高さを嫌でも感じさせられる。そもそも書籍で書く必要があったのかが疑問。雑誌形態で図解を分かりやすくしてほしかった。

  • ロードバイクを買おうと思う人には、必読ではないでしょうか。
    私には、ロードバイクは、まだ夢ですが、夢をふくらませながら読みました。

  • まず、タイトルにつられて、なんとなくロードバイクが欲しいとかって人がはじめに買ったとすると、全然意味が分からないと思う。
    この本の前にロードバイクに関する本を何冊目か読んでいたけど、それでも非常にマニアックでわかりにくかった。
    あと、包み隠さない批判がウリみたいなスタンスで書いているけど、そうゆうスタンスの本が読みたければエンゾ早川の『間違いだらけの自転車選び』の方がおもしろい。
    巻末に載っているスターティングチェックリストが一番役に立ったような気がする。

  • とても真面目に自転車のことを説明してくれています。おかげでいわゆるスペックの読み方がよく分かりました。

    例えばブレーキパッドだけをいいものにしても意味がない、といった内容は、なかなか書けない内容だけに、とても参考になります。
    著者の方は本当に自転車好きなんだな、と思います。
     
    まだ買い替え時期じゃないのですが、次回購入の際にはこの本を参考にしたいと思います。

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