増やす男と、捨てない女の片づけ術

著者 :
  • 小学館
3.32
  • (3)
  • (6)
  • (16)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 91
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093882422

作品紹介・あらすじ

1500件以上もの整理・収納を成功させた片づけのプロが、人生を前向きに生きられる「片づけの法則」を明かす。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • わかってる。
    それ前に読んだ。

    そう思うけどやりきるには時間がかかる。
    まだ先は長い…。

  • 夫対妻のものの比は標準1対2
    部屋の名前と使い道を決め、家族全員で照らし合わせる。片づける部屋の優先順位をつける。その部屋で何をするかを考えて。ものが貯まったら売ってみる。向こうが悪くてもこちらでできることを進める。大事なものを書きだす。書きだしたもので格付けをしてみる。格付けリストをもとに部屋の再集計を考える。コーナーごとに全部出し、使う、使わない、保留、思い出にわける。保留は日付を書いて段ボールに、1年後見直す。思い出は保管量を決めところてん式にする。部屋ごとに、目的に会ったものだけを収納する。行動動線とものの種類を考えて人につけて場所割する。使用頻度に注目して定位置を割り当てる。
    片づけで実感したことを書きだす。家にいる人を中心にやりやすいルールを5から10程度作る。

  • 片付けは家族、一緒に暮らす人たちが共同でやらないと意味がないという話。
    タイトル通りで面白い。
    前半は家族での実例集。
    後半は片付ける前の段階の話と、片付け始めたらの話。
    部屋の使い道、大事な物の格付け。誰が見てもわかるようにラベリングなど。

  • 男は増やして、女は捨てない。

    確かに…と思ってしまいました。
    いつか使うかもしれない、と置いておくものもありますが
    あるのをすっかり忘れている場合も。
    そうなってくると、もう物が大量です。

    新しく買ったら、前のは捨てねばならない。
    分かってはいるのですが…ものがあふれる。
    読みながら、はいそうですねと始終反省。
    ちなみに、床置き型です。

  • 2015.3.7 図書館貸出

  • 断捨離ブームな世の中。家族と暮らす母目線の本。
    「いらないものは、捨てたらいい!」けれど、家族と暮らす上で、それぞれの大切なものもある。
    話し合いながら、必要なものを残して、動線短く暮らしやすい環境にしたら、頭も心もスッキリ!クローゼットや納屋に収納地図を貼るのは、いいアイデアやと思った。家族みんなに分かりやすいよう、無理せず取り組めるルールつくったらば、暮らしやすいお家になるんちがうかな。

  • さくっと読める文書量なのですが
    結構 耳の痛い話というか
    読み物なので目を背けたくなるというか
    心にグサグサくるというか...(^◇^;)
    でも ナルホドと思う部分が多かったです。

  • 本の要約
    *片づけとは、ただ部屋の片づけだけを指すのではなく、自分の性格やパートナーとの関係性を見直す事である。

  • 1500件以上の家庭、法人の整理収納の片付けのプロ。著者は部屋を見ただけで、その夫婦の力関係、性格、仲良し度まで分かるらしい。

    奥さんと旦那のモノは比率にしてどれくらいありますか!?

    ドキッ!!(笑)^^;

    黄金比率は2:1なのだそうだ。

    それにより、女性主導形なのか、亭主関白なのかが分かるのだと…(*^^*)

    どちらかにかたむいてるのは良くない関係らしい…(笑)

    うちは…私と子供のモノがほとんどだな…(^-^;

    父ちゃん…ゴメン!!(笑)

    分かりやすい仕分け方法も書かれてあり、子供にも理解して貰えそうなので、ボチボチ実行するぞぅ!!(`◇´)ゞ

    ちなみに、部屋がモノで乱雑に散らかっていると、夫婦の会話も家族の会話も減ってるらしい。

    そんなときは…。よんでみてね♪(^^)

  • これってとても特殊な家族の例で一般的な片付けのハウツー本では無いようだ。ここまでこじれたら結局は収納カウンセラーみたいな第三者に入ってもらわないと解決しないのでは?

全16件中 1 - 10件を表示

中山真由美の作品

ツイートする