眺める禅: すーっと心がかるくなる

著者 :
  • 小学館
3.60
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本棚登録 : 52
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093883467

作品紹介・あらすじ

心配事も悩み事も消えていく読んで眺める本

話題の禅僧・枡野俊明氏の新刊は、
これまでの枡野ワールドとはひと味違う“眺めて、読んで、感じる”本。

世界的な庭園デザイナーでもある
枡野氏がデザインした「禅の庭」の写真と、
禅の考え方に基づいた、心にしみわたる言葉満載。
ぱっと開いたページを眺めるだけで、
心が静かに、すーっと軽くなる一冊です。


たとえば、寒川神社の庭園の、水のほとばしる滝の写真には、
こんな言葉が添えられています。

「水は何ものにも逆らわないで
高い所から低所へと流れてゆきます
踏ん張ることは大切です
それでも、踏ん張りきれなかったら、
流れてゆけばいいのです
流されることと、流れることは、違うのですから…」


ともすると余計なことを考えたり、不安が心を占めがちな夜、
就寝前の30分間、毎日、本書を開くようにすると、
心配事も悩み事も消えていき、
静かな心で眠りにつくことができます。

“夜の坐禅”ともいえる、この新習慣を、ぜひ、あなたのものに。


【編集担当からのおすすめ情報】
ついつい走り続けがちな毎日に、気持ちが押しつぶされそうになりますが、
お庭の写真を眺め、言葉をかみしめていると、不思議と心が落ち着いてきます。
著者の枡野さんからは「毎晩、同じ写真を眺めるようにすると、心の状態がわかるようになります」とアドバイスをいただきました。

感想・レビュー・書評

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  • 著者が手がけた庭園の写真と、メッセージ。
    どちらも素晴らしいが、一番魅力的なのは、簡素な言葉に込められたメッセージだ。
    押し付けることなく、となりでそっと話しかけるようで、とても心に響く。

  • 禅の庭園写真と心にしみる言葉でホッとできる一冊。

  • 2014/4/19図書館から借りてきた。
    2014/4/27ざっと見て返却。

  • 「禅の庭」が綺麗な写真で紹介されています。
    龍安寺などに比べると現代的に感じるお庭が多かった。
    本の題名通り、見ていて心がかるくなりました。

  • 曹洞宗のお寺の住職で庭園のデザインも手がけている著者。著者の手がけた庭園の写真と短い散文をちりばめた美しい本。
    見ていて、心が落ち着く。
    よかった。

  • 眠る前によむと落ち着きそうな本。読むというより眺めると言ったほうがよいか。

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