赤塚不二夫先生との 下落合呑んべえ日記

  • 小学館
4.20
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本棚登録 : 13
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093883962

作品紹介・あらすじ

赤塚先生、80歳おめでとうございます!

仕事に遊びにモーレツに励む大人の男たちが輝いていた昭和50年代。モーレツなのに仕事と遊びの境界線がゆるゆるでもあったあの時代を象徴する人物こそ“ギャグマンガの王様・赤塚不二夫”。
フジオプロに足かけ12年所属し、第3期チーフ・アシスタントを務めた著者が、実体験をもとに赤塚不二夫氏とフジオプロをめぐる、おかしく優しくちょっと切ない、酒と情熱とバカの日々を描く!
……世代を超えて愛されるギャグマンガのキャラクターの創造主でありながら、当人自身もまた、世間にさまざまな話題や騒動をを振りまいて生きた赤塚不二夫先生。モーレツに仕事もすればモーレツに悪ふざけもする、そしてじつは照れ屋だったりもする……そんな先生の姿をアシスタントとして間近で見ていた著者ならではの“赤塚不二夫”像が、ココに!
〈赤塚不二夫ファンの方々へ!〉 先生の人柄が偲ばれる感動エピソードとして有名な「原稿タクシー置き忘れ事件」、あのときの現場の様子がマンガになってます! …感動だけでは終わってません!

【編集担当からのおすすめ情報】
2015年は、赤塚不二夫先生生誕80周年記念イヤーです!

感想・レビュー・書評

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  • 赤塚マンガファンには、堪らないエピソード満載。
    よく呑む先生だったんだなあ。

    内容(「BOOK」データベースより)
    “ギャグマンガの王様”赤塚不二夫の三代目チーフ・アシスタントを務めた著者が、
    先生と酒にまつわるエピソードをマンガとコラムで綴る!仕事も遊びも“モーレツ”だった昭和の気分が匂い立つ、
    おかしく優しくちょっと切ない、酒と情熱の日々!

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