竜宮城と七夕さま

著者 : 浅田次郎
  • 小学館 (2017年6月14日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093885591

作品紹介

大人気エッセイシリーズ第四弾が登場!

JAL機内誌『スカイワード』人気連載を単行本化した第四弾。海外、国内外での抱腹絶倒の出来事から身辺に起こる様々な出来事を描く傑作エッセイ集。中国でいにしえの英雄の栄枯盛衰に思いを馳せる『皇帝たちの温泉』、同窓会での懐かしさともどかしさを描く『誰だっけ。』、おとぎ話の主人公たちの私生活を想像する表題作の『竜宮城と七夕さま』ほか全40篇。

竜宮城と七夕さまの感想・レビュー・書評

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  • いやはや、僕にとってわやはりこの人、浅田次郎が最高の作家さんですな。読む度に一々感動してゆく。これわたぶん他の人が読んでもこうわならない。長い間の訓練というか鍛錬というか、はたまた腐れ縁というか。とにかく感謝の気持ちを浅田のあ兄ぃに、です。ありがとう!

    ところで、この作品わ赤白ツートンカラーの機内誌「つばさよつばさ」で連載されているが、僕にわボクの事情も有って僕の贔屓キャリアわ青白ツートンカラーの方でして、しかるにこの本の初出わほとんど読んだことが無く、それわそれでこうやって後にまとめて楽しめるので誠に結構な事なのでした。両航空会社に感謝 m(__)m

  • 一発のおもしろさというよりも、ジワッと効くボディブロウのエッセイ。インスタ映えならぬエッセイ映えのため、世界各地を飛び回り、コツコツとメモを取る浅田さんかな。

  • 浅田次郎氏のエッセイ集。表題作をはじめ、リラックスして愉しめる。確かに竜宮城で浦島太郎がご馳走になったものは、刺身や煮魚や焼き魚ではないだろうとは思うけれど・・・

  • 読みやすかった。

  • JAL機内誌に載せたエッセイをまとめたもの。
    年齢を感じさせる話が多かったな〜。世間の変わりようとか沢山思うところがあるんだろうね。
    大爆笑ではないけれど、ふふふと笑えるところあり、作者の苦労を知りで、まあ面白く読めました。

  • いつものテッパンなエッセイ集

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