しんどい母から逃げる!!: いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 78
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093886086

作品紹介・あらすじ

「毒親」「母娘問題」解決方法の決定版

自身の母親との葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』で、
「毒親」「母娘問題」を社会現象までにひきあげた漫画家の田房永子さん。

その『母がしんどい』のアンサーブックとして、
親から呪縛を解いていく過程を漫画化。

「この苦しさは親のせいだ」という気持を封印し、
生きづらさを抱えた毒親持ちの人たちにむけ、
経験者だからこその視点で、
その原理をわかりやすく解き明かし、
解決の糸口を見せてくれます。

WEB連載時

「苦しみの正体が掴めた」
「うちの母親そっくり!」
「読むと苦しんでる人がそこから抜ける時間が早まる!」

等々共感の嵐が吹き荒れた作品です。



【編集担当からのおすすめ情報】
みんながもやもやと思い続けている事象を、
田房さんならではの深い洞察力と表現力で、
具現化。

読めば読むほど、
「あー、私が悩んでのはこういうことだったのか」と、
自分の生きづらさの原因が腑落ちしていきます。

センセーショナルに扱われがちな「毒親」問題を、
丁寧に解きほぐし、
生きづらさを抱えた人によりそった
毒親問題解決書の決定版です。

感想・レビュー・書評

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  • 2019/06/13

    毒親シリーズ最新作
    くるしみを作品にアウトプットできる人って、抑圧された人が多い気がする。
    自分は幸運にもフリーダムにさせてもらったけど
    自分がいつか毒親になるかもしれない
    それが「愛」だと思い込むかもしれないというのは
    頭の隅に置いておこう。
    いつまでも「胎児」扱いするなんて、そんなのただの虐待だ

  • 要するに
    「安心して愚痴れる人に愚痴る」
    「自分の部屋を持つ」
    「他人の人生を他人事として受け取る」
    ということに尽きると思います。

  • 2018年4月19日購入。
    2018年4月20日読了。

  • 最後のページのおまけ「おまもりシート」の中の、ある1枚を読んで思わず泣いた。自分の問題はこれなのか。

  • 読了。以前何冊かこの著者の漫画を読んだ。女の人は大変だと思うのと、自分も近いのではと思ったりした。今回は、一段大きい視点から観察し、考察されており、自分の人生に役立つように感じた。

  • 「しんどい母から逃げる!!」 | 小学館
    https://shogakukan.tameshiyo.me/9784093886086

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    「毒親」「母娘問題」解決方法の決定版
    自身の母親との葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』で、「毒親」「母娘問題」を社会現象までにひきあげた漫画家の田房永子さん。

    その『母がしんどい』のアンサーブックとして、親から呪縛を解いていく過程を漫画化。

    「この苦しさは親のせいだ」という気持を封印し、生きづらさを抱えた毒親持ちの人たちにむけ、経験者だからこその視点で、その原理をわかりやすく解き明かし、解決の糸口を見せてくれます。
    https://www.shogakukan.co.jp/books/09388608

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著者プロフィール

1978年東京都生まれ。漫画家、ライター。2001年第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。2005年より男性向けエロ本、実話系雑誌、スポーツ新聞の風俗欄で連載を持つ。10年より「ラブピースクラブ」などの女性向けWEBサイトで連載を持ち、意識が完全にフェミニズムへシフトする。母からの過干渉の苦しみと葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)を12年に刊行、ベストセラーに。他の著書に、男性中心社会における女性の苦しみにピントを当てた『ママだって、人間』(河出書房新社)、『他人のセックスを見ながら考えた』(ちくま文庫)など多数。

「2019年 『エトセトラVOL.1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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