まなの本棚

著者 :
  • 小学館
3.78
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本棚登録 : 1953
レビュー : 180
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093887007

作品紹介・あらすじ

読書家の芦田愛菜、2019年7月18日に著作刊行!連日メディアで紹介され、6万部を超えるヒット作になっています。

運命の1冊に出逢うためのヒントに!

「本の出逢いは人との出逢いと同じ」年間100冊以上も読み、本について語り出したら止まらない芦田愛菜が本当は教えたくない“秘密の約100冊”をご紹介。世代を超えて全ての人が手に取ってみたくなる考える力をつけたい親御さんと子供たちにも必読の書です。

Q 本の魅力にとりつかれた初めての1冊は?
Q 一体、いつ読んでいるの?
Q どんなジャンルの本を読むの?
Q 本を好きになるにはどうしたらいい?
Q 好きな登場人物は?

スペシャル対談
・山中伸弥さん(京都大学iPS細胞研究所所長 教授)
・辻村深月さん(作家)

感想・レビュー・書評

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  • 最近とみに愛菜ちゃんが気になっている。子役の時から知っているだけに、その心身の成長には目を見張るばかり。
    あれ?最近までマルマルモリモリ歌ってなかった?と時の流れには置いてけぼりを食らっているが、小さい頃から芸能界にいるのにすれることも驕ることもなく、楚々として凛として聡明でお茶目でたまに抜けてて可愛くて、高校生とは思えない落ち着いた佇まいの愛菜ちゃんをテレビで見るたびに、「愛菜ちゃんいいお嬢さんやなぁ、君たち、こんな子をお嫁さんにするんやで…」と息子たちの好みを誘導している(^o^)フフフ

    この本は、読書家で知られる愛菜ちゃんが本のことを書いたエッセイなのだけど、もっと大人びた感じかと思いきや、「!」もたくさん交えて、元気いっぱい一生懸命に大好きな本を紹介していて、その伸びやかで健やかで素直な心や、瑞々しい感性や洞察力や読書の幅の広さや…、もうますます好きになった、愛菜ちゃんが(←変態ぽくてゴメンなさい。笑)。本への愛情とリスペクトがいっぱい詰まった一冊だった。

    3歳で文字を覚えて自分で読むようになり、図書館の絵本はほとんど読破し、人体の図鑑に興味を持って小3のときには人体模型(臓器を取り外せるやつ)を欲しがり、小学生のときから「…題名だけ知ってる。」と普通の人(私)が言うような日本文学や海外文学の古典にも触れる、目も眩むような読書遍歴なのだが、これを執筆したときにはまだ中学生なのだから末恐ろしい。
    山中伸弥さんや辻村深月さんとの対談もとても面白い。好奇心いっぱい、中学生らしい素朴な質問も交えながら、本のことを中心に話をしているのだが、山中さんも辻村さんもこんな風に考えておられるんだーというような回答を引き出し、堂々と対談をしているのだからすごい。愛菜ちゃんのキラキラした目が浮かぶようで、本当に将来が楽しみだなぁと。

    紹介されていた本の中には、私が読んで合わないなぁと思っていたものも含まれているのだけど、愛菜ちゃんの真っ直ぐな感想を読むと、ごめんもう一回心入れ替えて読んでみる…!と思ったり(笑)
    村上春樹の感想にもなるほどーと感心してしまった。
    "結末まで読み進めたものの、「この物語の中で通ってきた巨大な旅は何だったんだろう?」という疑問符が浮かんだままモヤモヤ"というところまでは同じで、その不思議なモヤモヤがいいという愛菜ちゃん。想像力の働かせ方が違うのだな。敬遠してしまっている村上作品を改めて読みたくなった。

    さて、愛菜ちゃん愛菜ちゃんと書いてしまいましたが、もう「愛菜ちゃん」というより「芦田さん」「愛菜さん」というべきですね!
    3年後くらいに、本棚第二弾を出してほしいな。これからもこっそりと熱く見守っていこう。

    • マリモさん
      地球っこさん♪
      男の子ママ(に限定されないでしょうが)憧れのお嬢さんですよねぇ…。愛菜ちゃんはお友達と、太宰派か芥川派かなんていう話もするら...
      地球っこさん♪
      男の子ママ(に限定されないでしょうが)憧れのお嬢さんですよねぇ…。愛菜ちゃんはお友達と、太宰派か芥川派かなんていう話もするらしく、類は友を呼ぶのか、なんとも知的な高校生活ですよね(笑)

      読み返すとちょっとキモいかな〜と思い、だいぶレビューは書き換えたのですが、私は真央ちゃんとか愛菜ちゃんとか、才能に溢れているのに驕らず飾らず真っ直ぐで、目標に向かって真摯に頑張る女の子が好きなんですー(>_<)
      叩く奴がいたら俺が盾になる!くらいの気持ちでいます!(←レビューで消したのに感想で暴発しとる!)
      2020/12/27
    • 地球っこさん
      マリモさん、お返事ありがとうございます。

      太宰派か芥川派かだなんて、びっくりしますね!
      でも、そういうことを飾ることなく、お話出来る...
      マリモさん、お返事ありがとうございます。

      太宰派か芥川派かだなんて、びっくりしますね!
      でも、そういうことを飾ることなく、お話出来るお友達と巡りあえたことは良かったなぁと思います。
      きっと、お仕事でない愛菜ちゃんでいられる大切な時間なのでしょうね。
      なんだかおばちゃん涙でそう。
      さて、愛菜ちゃんはどちら派なんでしょうか。
      うーん芥川派かな?

      そしてそしてマリモさんと同じく、わたしもそういう頑張ってる女の子大好きですよ(*>∀<*)

      あと二人とも言葉をとても大切にしてるというか、じっくり考えながら自分の言葉で伝えようとしてくれるところが、素直な思いが伝わってきていいなぁって思います。

      暴発上等!
      わたしも盾になりますよ("`д´)ゞ




      2020/12/27
    • マリモさん
      地球っこさん♪
      ありがとうございます!そうなのです、言葉でじっくり伝えようとするところが素敵なのです。気持ちの込もった言葉は、人に伝える力を...
      地球っこさん♪
      ありがとうございます!そうなのです、言葉でじっくり伝えようとするところが素敵なのです。気持ちの込もった言葉は、人に伝える力を与えられるのだなと思います。
      頑張る女の子たちの盾としてえいえいおー٩( 'ω' )و

      愛菜ちゃんは芥川派だそうで、当たりです!
      私も芥川派かしら…というのも太宰はほとんどまともに読んだことがないため…(小声)
      お友達との楽しいおしゃべりの時間のことも書いてあり、私もとても嬉しかったです^_^
      2020/12/27
  • 芦田愛菜ちゃんの本好きはとても有名ですが、こんな風にまなちゃんのおススメや、お気に入り、感じた事に触れられて、とても新鮮でした。

    私自身も絵本だと、「おしいれのぼうけん」が大好きだったり、シャーロック・ホームズや、怪人二十面相、芥川龍之介、偉人伝、図鑑など小学生時代に図書館で読み漁ったり、中学になると、アガサクリスティー、星新一、赤川二郎などなど、夢中になって読んでいました。

    まなちゃんには敵いませんが、ちょっと同じような読書ライフを送られているんだなと、嬉しくなりましたね。

    しかし、お読みになる本のバラエティーの広さは素晴らしい。偏りなく色々なジャンルをお読みになっているなんて、なかなか出来ないと思います。

    でも、辻村深月さん作品への愛はものすごく感じましたね。ある作家さんを凄く深く好きになって作品を追いかけるのも読書の楽しみ方のひとつ。いやはや、立派な読書家だと思います。

    感想が、なるほどなぁ、とかそうだよねーとか、共感しきりでしたが、なかには、ほほうと、関心させられたものもあります。

    村上春樹さん作品の感想もなかなか興味深い。

    私は読書も大好きですが、映画やドラマも大好きです。芦田愛菜ちゃんが、読書と芝居を疑似体験としてリンクされている点に注目しました。これは役者としても目が離せないですね。

    ますます読書され、いつの日か、芦田愛菜という作家の小説を読む日を楽しみにしています。

  • この本を読むまで、芦田愛菜さんが本好きだということは全く知らなかった。
    この本はタイトル通り、芦田愛菜さんが読んできた、さまざまなジャンルの本を、対談を挟みつつ、紹介していく。
    読み進めるうちに、あれ?中学生なんだよね?と思い直すほど、本に対する着眼点が鋭く、紹介を読むたびについ内容が気になってしまう。
    そんなわけで、行きつ戻りつで、読み終えるのに時間がかかってしまった。

    この本を読みながら、自分が15歳のときを思い出したが、本については、毎年の読書感想文と悪戦苦闘したためか、食傷気味になっていた気がする。だからなおさら、スラスラと言葉にできるのは、当時の自分としては羨ましいと思っていただろう。

    本を巡る環境も、その頃と今では大きく様変わりしていて、本屋は今でもあるけれど、電子書籍や、インターネットの発達による本離れのためか、随分と家の周りの本屋は減ってきている。
    本屋は店ごとに並べ方が全く違う。旅行中に本屋に立ち寄ってみると、地元にはないような本の配列にいつも驚かされる。各地の本屋の本棚を覗いて、新たな本に出会うのも旅行の楽しみの一つである。
    変化を止めることはできないので、合わせていこうとは思うが、芦田愛菜さんも言っていた、本との偶然の出会いを求める「宝探し」が、何らかの形で残り続けて欲しいと思う。

    本好きが周りにいないので、本への向き合い方で共感する部分も多かった。年齢が違えど作品の魅力を語り合えるのも本の良さだと改めて感じた。
    芦田愛菜さんの2冊目に書く本が、早くも待ち遠しい限りである。

  • 話題の本でしたので、図書館に予約し、随分待ってやっと順番が回ってきました。人気ですね。

    本書は、愛菜ちゃんの初めての出版本なようです。さすが本好きだけあって、今回の出版の工程にも興味を持たれたようで、こんな風にして本ができるんだと感動していたようなメッセージがどこかにありました。本のことなら、少しのことも逃さないという強い愛情が伝わってきました。

    小さいころから絵本にも親しみながら育ってきたようで、ご両親の接し方が本当にいい影響を与えてるように感じました。

    それにしても役者としての愛菜ちゃん、仕事も多忙でプロとして台本を覚えることは、失敗を許されない部分だと思います。

    にも関わらず、愛菜ちゃんは台本を覚えながら、複数の本を並行読みできるという。しかもその本の世界に完全に入り込めるというから凄いですね。複数の本を読んでいても、瞬時に世界が切り替わって、違う世界に没頭できるのだということを話していました。

    これは凄い才能だと思います。違う世界を瞬時に切り替えて生きていける。これは役者にとって最高の才能なのかなとさえ思えます。

    しかも、役者として役を演じているとき、本当の自分は出さないとも話していたように思います。どこにもいるような可愛い普通の15歳の女子のようでいて、やっぱり天才的な役者なんだなと実感できました。

    読んだ本には、共通のものもあり、そのレビューはちょっと大人すぎるくらい的確なレビューでした(ちょっと優等生的すぎる感じも・・・初版の編集のせいかな?)。

    IPS細胞の山中教授との対談が収められていましたが、親子の年齢差でも、まったく対等で話していましたね。また、作家の辻村深月さんとの対談でも、確実に年齢差がありながら、まるで姉妹のような会話のはずみ様。自然態だから、対談がとても楽しめました。

  • 本来タレント「?」が書いた書籍を手に入れたことはない
    しかし今回はどうしても読みたくて手元に本は10冊以上あったがすぐに購入。

    どこを読んでも本が好きで好きでたまらないというのが素直に伝わる
    そして共に本好きなら負けない自分も
    彼女とは随分年が離れてるが「孫?」
    同志のような気持ちだった、
    どんなの読んでるのだ方という好奇心!
    読書遍歴はいかにもという感じの
    名作あり、定番あり

    だいたい本好きなら辿っていく王道かな、
    素直な幅広い作品だった
    「ぐりとぐら」の様な評判の絵本から
    なかなか幅広い



    村上春樹あり、古典あり
    不思議の国のアリスのように
    海外ものあり
    おなじみコナンドイルに、エドガーアランポー
    エラリークイーン、アガサクリスティ
    抑えるところはちゃんと抑えてる「基本」
    少年少女名作もあり

    小学生に人気のある
    「若女将は小学生」ーこれは買ってあげようと思った、
    図鑑にも、興味あり
    日本の古典、源氏に古事記
    わぁ抑えるところすごいわ!

    本当に育ちのいいお嬢さん
    よくぞここまで真っ直ぐに育ったものだわ

    ノーベル賞の山中教授との対談
    なんと辻村深月との対談も掲載。

    自分の範疇ではない次村深月「まだ未読作家」
    へ誘われた
    またまた読みたい本が増えた!
    本を開いてすぐ読み終え、
    共に語り合えたらどんなに良いだろうと思った。
    やっぱりまなちゃんは
    そのままで可愛くて聡明な女の子いえもう素敵な女性かな。ありがとう。

  • 芦田愛菜ちゃんは今中学三年生。
    私の中三の頃に比べても勿論、今大人の私よりも頭がいいなあと思いました。

    それに素直で心が綺麗。
    私が中三の頃はもっとひねくれていて性格悪かったよ…。
    「子役で活躍する子ってなかなか難しいんだな」と思われる例が多いけど、愛菜ちゃんがこんなふうに育ったのは、とても良い家庭に育ったことと、たくさん本を読んだからなのかなと思いました。

    愛菜ちゃんのレビューはとても良かったし、山中伸弥先生や辻村深月さんとの対談もとても面白かったです。
    愛菜ちゃんが今後どんなふうな仕事をしていくのか、とても楽しみ。

    でも老婆心ながら、一つ言わせて。
    「運動神経がよくないこと」がコンプレックスとありました。
    私も運動神経悪くて(私の場合頭も悪いのですが)つい運動から遠ざかってしまいました。
    でもその後のいろいろな経験から「努力すれば、そこそこついていけるものだ」と学びました。
    若ければ若いほどその効果があると思うから、ちょっと何かの時間を削っても、もっと運動の時間をとってほしいなと思いました。

  • 書評の本は数多くありますが、この本はまだ15歳の中学生が書いた読書感想文&本に関する自由作文です。
    だからでしょうか、純粋に愛菜さんが感じ取ったことや頭の中にひらめいたことが素直に伝わってきました。
    今までに沢山読んできた本の中からお気に入りの(おすすめの?)100冊を選んでくれています。

    それにしても芦田愛菜さんの守備範囲が幅広くてビックリです。
    私が苦手でなかなか踏み込めない古典や海外文学まで、しっかりと捉えています。
    単純に「こんな風に本を読めたらいいなあ!」と羨ましく思うと同時に尊敬の念が湧いてきました。
    きっと今日もワクワクしながら何かしらの本を読んでいるに違いありません。

    今でもまだ高校生なんだと思うと、今後巡り合うであろう本はこれから生まれてくる本も含めて無限に感じます。
    同じ本を何度も読み直して、以前と感じ方の違いに気づき、少しずつ成長している自分を見つめ直している姿勢もなかなか真似できないことだと思いました。
    おそらく何年か後には海外の本を原書で読んだりして、翻訳本からでは得られない新たな発見をしている姿まで想像しちゃいました。

    半年ほど前に読んだ「あの人とあの本の話」からは読みたい本が一冊も見つからなかったのとは真逆に、この本で紹介されている本は全部読みたくなりました。
    まずは、「不思議の国のアリス」「夜のピクニック」「そして誰もいなくなった」を読もう!と決めました。
    「声の綱」や「図書館戦争」も気になるし、「探偵ガリレオ」を読み直してみるかと思ったり、うーん実に影響力の大きい本でした。

    最後に、裏表紙の「クラブ ライブラリー」に行ってみたいなあとも思いました。

  • 本が大好きな 芦田愛菜ちゃんが、今までに読んだ本の中から、オススメの84冊を紹介してくれます。

    絵本、図鑑、児童書、小説、古典名作・・・
    いろんなジャンルを 幅広く読んでいる彼女は、歯みがきをしている数分間や、学校にいく準備ができて、家を出るまえの数分間など

    とにかく、ちょっとでも時間があると 本を読みたい!というくらい、本が好きなのだそうです。

    愛菜ちゃんの、それぞれの作品にまつわる思い出や、読んだ時に感じた想い、オススメポイントなどを読んでいると、知らない本でも だんだん興味が湧いてきます。こういう、「読んでみたい!」という気持ちになるきっかけって、大事ですね☆

    そして、自分も読んだことのある本だと、
    「そうそう!わかるわかる!」と、勝手に心のなかで相づちを打っていたり(笑)

    読書には、自分1人で読む楽しみだけじゃなく、
    誰かと想いを 共有する楽しみもありますよね。
    同じ本を読んでるっていうだけで、すごく親近感が湧いたり、人の心を結びつける、不思議な力があると思います。

    あと、個人的に興味深かったのは、山中伸弥教授との対談で、電子書籍と 紙の本の 違いについて、語っていたところです。

    私も何度か 電子書籍を読んだことがあるのですが、言葉がサラサラと流れていってしまうというか、読んだ手応えが、軽い感じがしたんですね。それで、やっぱり紙の本のほうが、しっくりくるな、と思っていたのですが

    山中教授によると、
    「紙の本を めくる という動作が、
    本の内容を、脳や体に 強く印象づけている」
    そうです。体感として、とても納得できるお話でした。

    「かがみの孤城」で本屋大賞を受賞した、辻村深月さんとの対談も おもしろかったです。よく、物書きの人が「言葉が降りてくる」とか、「書かされている」みたいに おっしゃったりしますが、

    本当に、そうなんですね・・・!

    そんな風に、紡ぎ出された「物語」って
    不思議な存在だな、と、改めて思いました。

  • まなちゃんが紹介している本のジャンルが幅広過ぎてハンパなかった。(若いって素晴らしいし、読書に集中できる体力とか、なんかうらやましいな…)。この間まで小さくって、マコの子役でKAIJUを前にして、あんなに泣いていたというのに…。時間の流れを感じる。
    中学生で初の村上春樹作品が『騎士団長殺し』で、村上春樹にハマったかも…と書かれていたので、末恐ろしい子だわ…と思った。
    「読書は生活の一部」「紙の本の手触りが好き」とか、本好きなことが随所にあふれていて、私の読みたい本も増えてしまったのでした。

    =読みたい本=
    『おしいれのぼうけん』(なつかしいなぁ…)
    『都会のトム&ソーヤ』(ずっと気になっていた)
    『言えないコトバ』(益田ミリさんですね)
    『高瀬舟』(ぼんやりとしかわからなかったので再読したい)
    『天と地の方程式』(あらすじを読んだだけで面白そう!)
    『あしながおじさん』(懐かしい…)
    『平安女子の楽しい!生活』(気になる…)
    『白狐魔記』(今までチェックしたことがない作家さん…面白そう)
    『よろこびの歌』(奈都さんの作品いいよね…)
    『本を読む女』(林真理子…読んだことがありません。チャレンジしたい)
    『ふしぎ日本語ゼミナール』(気になる)
    『若草物語』(わたしもジョーが大好きで憧れてました)

    撮影協力のクラブライブラリー(日本出版クラブ)の書架が夢のように素敵!テンションが上がってしまう一冊でした。

    こんな読書好きのまなちゃんなら『星の子』の世界観(私は難しすぎて何度読んでも、よくわからなかったので…)も表現できるんじゃないか…と期待してしまう。がんばってほしいな…と思いました。

  • 芦田愛菜『まなの本棚』インタビュー - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=pJSnFl-tmDU

    まなの本棚 | 小学館
    https://www.shogakukan.co.jp/books/09388700

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