世界を変えた巨人たち「IF」: もしケネディ・織田信長が暗殺されていなかったら

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093897372

作品紹介・あらすじ

歴史はエンターテイメントだ

ケネディの命を奪った一発の凶弾がなければ、その後の人類の歴史はどう変わっていただろうか。
「歴史にIF(たら・れば)は必要ない」と言われてきたが、本当にそうか。起きたことは覆せないが、世界の歴史を動かしてきた偉人の生涯や業績を検証し、彼らならば今の時代の問題や困難をどう解決したか――そう考えることは、決してムダではない。
世界史に造詣の深い国際ジャーナリスト・落合信彦氏が、蘇った過去の英雄や偉人と対話するする形式を取りながら、現代の諸問題への処方箋を探る。
ロックフェラー1世、ハワード・ヒューズ、ロナルド・レーガン、からシーザー、ハンニバル、織田信長まで、混迷の時代の回答を歴史の方程式から導き出していく1冊。

感想・レビュー・書評

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  • ヤヌシュ・コルチャックという人について、この本で初めて知りました。近々親になる者としては、「子供にとっては自分しかいない」という心境に共感しました。

  • 世界史の知識があれば面白かったのに、残念。
    筆者が過去の偉人の口を借りて語る現代日本へのイヤミ?が的を得ている。
    「なぜ賢い国民が質の悪い政治家を何度も国会に送り続けるのだ。賢い人間は一度の失敗で反省し、熟考して同じ失敗を避ける努力をするものだろう」byソクラテス

  • 世界に通じる人は胆力ってこと。
    きっと。

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