朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 29
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093897518

作品紹介・あらすじ

強制連行の「寓話」を生んだのは誰だ!

〈私は、ソウルで伝手をたどり、「戦争中に日本兵や日本人警官に無理やれ連れて行かれた娘がいたか。そんな噂を聞いたことがあるか」と60歳を超えた友人の母や、新聞社の幹部、元軍人、大学教授などに尋ね回ったが、そんな噂を聞いたという人は、一人もいなかった。ある人の返事は、「日本人が無理やり娘をさらったりしたら、暴動が起きましたよ」〉
朝日新聞ソウル特派員として慰安婦問題を取材していた当事者が、「慰安婦報道には誤りがあった」と認め、朝日に訂正を求める初の告発・検証本である。
強制連行の証言者たち、支援団体、日韓両政府、そして朝日をはじめとするメディア……強制連行の「寓話」がなぜ生まれたかが、いま初めて明らかになる。

感想・レビュー・書評

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  • メモをとりながら詳細に読み込んでいくと、挺身隊問題対策協議会はつまり北の工作員団体という印象を受けた。つまり韓国と日本の分断を画策しているのではないか、ということだ。それにしても前川恵司という元朝日新聞記者(著者)は、へっぴり腰のことなかれ主義者、おそらく典型的な朝日記者なのだろう。ジャーナリストとは呼べない。朝日の誤報をまるで他人事のように書いているだけ。結局慰安婦インチキ記事の真実はなにもわからない。というかわからないようにしている。まったくイライラする本だった。ますます朝日は信用ならないと思った。こんな本にお金を払ってはいけない。

  • 言ってることは帯通りでしかないし、特段目新しくないような気がするのだが。

    文章が読みづらい。主張は結局何なんだ。

  •  朝日新聞が慰安婦問題で虚報を書いていた当時のソウル特派員なので、もっとドロドロとした裏話が読めるのかと思っていたが、そういう点では、やや期待はずれ。なぜなら、慰安婦報道の中心にはいなかった人だから。
     ただし、実際に当時、韓国で取材していた記者だけあって、当時の韓国の政府や団体の考え方、吉田証言についての当時の各社の記者の受け止め方など、この人ならではの記述もあり、それは興味深く読めた。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4093897514
    ── 前川 惠司《朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実 20140827 小学館》
     
    …… 元朝日新聞記者が書籍「慰安婦虚報の真実」(1404円)を発売
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1409126768/
     
    (20140827)
     

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